ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3105,我にたためる翼あり
そのとき<物語>所有する主体者は、いうまでもなくをつくることも捨てることもできます。
その状態が「所有」であり、そのときそれらの束縛から逃れることができるのです。
ーー
ここで、と《私》について、もう一度整理をしてみる。
<私>は、
? 言葉を用いて対象化された「私の像」
?「超越確実性言明(つまり言葉)」の束、もしくはそれに支えられている「自己の像」
?「私」の「論理的」な側面(言葉によって認識・構築された「私」)の意味を持っています。
これに対し、《私》は、
?<私>の中核にあり、の存在を支えているもの
?の中核部分にあり、
10月05日(月)
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