ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3072,コカコーラのビン
まだ8万キロしか乗ってないが・・・ また十年前より、高速自動車の長いトンネルに入ると、閉所恐怖症みたいな
感覚になってから遠乗りをしなくなった。そのため「近くの移動の手段であれば何でもよい!」という気分になった。
おまけに前の型のソアラがあまり出回ってないので、古車を乗っている感じがない。
60歳になったら最後の車を買おうと思ったが、そんな気分にもなれない。
それなら海外旅行に、もっと行ったほうがよい。その気持ちは、一般の団塊の世代と同じなのだろう。
売れない理由は、流行語でいうと、社会の比重が中流社会から下流社会へと変化していることもある。
それが一番の理由だろう。
バイヾ( ̄ー ̄ヾ))))
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2005年09月02日(金)
1613, 愛とはなにかー2
愛、それも「無条件の愛」こそ世界が必要としている。無条件の愛とは、期待も要求も制約を持たないで愛すること。
過去を振り返ってみると、自分が受けた愛情で深く残っているのは両親の愛情である。
これは無条件?の愛情だからこそ深く残るのだろう。それでは「条件付きの愛情」の、「条件」とはどういうものか?
ある本(*)にキッチリと箇条書きであった。その共通点は、自分の利益・欲を満たしてくれる前提条件である。
そして、その中に自己認知も含まれているが、人間なら当然のことである。その「条件」を細かく当たると愛など、
自己愛の延長でしかないし、キリストも「自ら愛するように、汝の隣人を愛しなさい」と、自己愛を認めている。
ーその「条件」を、幾つか抜粋してみる。『わたしは、あなたが・・ の条件をもし満たすなら、あなたを愛します。』
・あなたが、私をあるがままに受け入れ、尊重するなら。 ・私を認め、勇気づけ、理解してくれるなら。
・私を楽しませ、喜ばせ、飽きさせないなら。 ・私に対して誠実で、善良で、忠実で、正直であるなら。
・私と共通点を持っていたり、信念や興味が共通なら。 ・私を責めたり、批判したり、裁いたりしないなら。
・私のことを大人として、対等に扱ってくれるなら。 ・私のことを最優先にしてくれるなら。等々、いくらでもある。
これを読むかぎり、恋愛など「条件付のエゴの塊」である。
成田離婚は、まさにその条件をお互いに知り、誤解して結婚して、理解して離婚する集約した姿である。
「バカな女」が男を渡り歩くのは、この条件付愛を真の愛と信じているからだ。
他人事ではないか。無条件の愛とは、我われの深奥にある神的自己の表れでもある。
汲み続けていないと直に濁るか、水が枯れてしまうが。
*「愛することを選ぶ」 誠選書房 E.キャディ著
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2004年09月02日(木)
1248, ダイエットに100万賭ける−1
二年ぶりに、契約更新で柏崎の保険代理店の社長が来社した。
スリムになってスッキリした様子なので、どうしたのか聞いたところ、ダイエットに成功したという。
彼の知人の保険屋さんから賭けを持ち込まれたそうだ「お互いのダイエットで、失敗したら百万を払う」
期間は4ヶ月で、体重の12?、本人にとって10?である。賭けた仲間は7人。まだ全員の結果は判明はしていない。
但し、二人は成功をしたという。彼のとったダイエットの方法は、三食の食前にグレープフルーツを一個食べつづけて2週間、
7キロも痩せたそうだ。それと家族が百万という金額に驚いて、食事に対してコトゴトク口出しをしたというのが、
さらに効果を高めた。そして4ヶ月にかなり余裕を持って達成することができたとか。
金額が1万や10万では、真剣にならなかっただろうが、百万円の金額が、真剣さを増したのだ。
一生に一回あるかないかのこと、必死になりざるをえない。私のダイエットといえば、朝の散歩と、
肉食と揚げ物をなるべくさけること。それと、甘味もの(缶ジュース・砂糖・お菓子)を口に入れないことである。
それと週に2〜3回は体重計に乗って、少しでも増えたら食べ物に注意する。
この十年間はほぼ理想的な範囲であるが、これに酒量を控えれば理想的なのだが。
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09月02日(水)
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