ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3035,「顔」を哲学すると
HPに「次にくる波」の概略が解りやすく書いてあった。これを数回読めば、買って読むことも無いだろう。
少しオーバーと割り引いて読んでみても、現在の日本は異常事態である。 何らかのクラッシュをきっかけに、
このような最悪な事態になる可能性は大きい。ゼネコンと政治家と官僚のタカリシステムをみても、絶望的になる。
初めはマサカと思いながら読んでいても、決して有りえないことでない。「これから5年 土地の価格が半値になる」
「日本壊死」「日本崩壊」と、悲観的な本を読んで、先行きを考えると末恐ろしくなる。
しかし、これが現在の日本の現実である。小さいからこそ感じるのだろうが、経営の舵取りをしていて
経営環境の激変を実感する。情報化という波が、根こそぎ世の中を変えている。
  以下は、そのHPの要約である。
  ーーーーー
ー過去を変えることはできないが、未来を創ることはできるー
多くの人は、戦後から現在までの60年間の日本の歴史を一つの時代として認識していることだろう。
しかし、本当の意味で過去を振り返った場合、日本が太平洋戦争に負けた以降の60年間を時代的に
3分割してみるべきだと私は思っている。
 ・第1ステージは
1945年8月15日、
日本が負けた日から朝鮮戦争が始まる前日の1950年の6月24日まで
(翌25日、北朝鮮軍は38度線を突破して韓国領内に侵攻した)の5年間である。
戦闘はアメリカを始めとする西側諸国や中国を巻き込んで、38度線を境に行ったり来たりの攻防戦を繰り返し、
3年後の1953年7月27日の終戦まで約3年間続いた。この戦いは、日本にとっては復興へ向けての
最大のチャンスとなった。朝鮮戦争がなければ、戦後の日本の繁栄はあり得なかったかもしれないという
ほどの出来事だった。これを契機に、アメリカを中心とする自由主義諸国、
ソ連を中心とする共産主義諸国との間で決定的な対立を生む冷戦が始まった。
 (字数の関係でカット09年07月27日)
 ーーー
これがHPで調べた内容であるが、割り引いて考えても
最悪の事態を常に想定しておかなくてはならない事態である!

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2004年07月27日(火)
1211, 哲学についてー21
 ー哲学つれずれに

「哲学について」は、読んでいる方は面白くないだろうが、書いていると意外と面白い。
自分の内面を見つめていることになるからだ。
そして、自分の考えと思っていたことが、以前読んだ哲学者の言葉でしかないことに気づいたり、
それまで考えていたことが浅知恵でしかなかったことに一人赤面をする。 私たちが経験して考えたり、
脳の中で考えたりしていることなど、先人は数百年前、数千年前に既に考えていたのだ。
書き連ねるほど、自分の知識と未知のラインが見えてくる。哲学のバカバカしさと反面、深さと効用も解ってくる。
哲学をきちっと勉強をしておけば、新興宗教に引っかかったり、社会の表層に流されたりはしない。
教養の背骨になっていることも事実である。学生時代の寮に、「哲学さん」というアダナの先輩がいた。
何時も一人でニヤニヤしてブツブツ言っていた。「あまり哲学を勉強をすると、ああなるのか!」と、
哲学は程々にしていたが。しかし、人間最後は一人で考え決断をしなくてならない局面で、
哲学の基礎教養は最も重要に働く。周辺に、常に人生の重要な局面から逃げ回っている人が多い。
哲学や宗教などの基礎知識がない人だが、必ず大きな壁にぶつかっている。
自分からは逃げることができないからだ。-他人事ではないが!自分と直面をした時に、哲学が始まる。

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2003年07月27日(日)
844, パイロゲン

 十数年位前に知人に紹介されて、パイロゲンという健康ドリンクを飲んでみた。
たまたま初めて飲んだ日に「飲み会」があった。 酒がそのままストレートで・・・一晩で
10回以上トイレに行くことになった。しかし次の日は二日酔いは全くなし、早速常用するようになった。
3年以上は飲み続けた。 その前後に胚芽米酵素の『ハイ・ゲンキ』という健康薬品を飲み始めた。

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07月27日(月)
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