ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3022,閑話小題
どうしても飛び降りなければならないのか! ただ前に体を投げ出すしかない! 
何か時間が止まるという言葉があるが・・・・考えていたことと、実際がこれだけ違うのは初めてである。
しかし、ドフトエフスキーのそれは、比べ物にならないほどのはずだ。
私はガン末期の死の宣告はすべきでないと思う。このドフトエフスキーの心理を、
カタチを変えて経験しなくてはならないからだ。その瞬間から、極限の状態に置かれるのだ。
それも肉体的極限の苦痛で、七転八倒して! 死を考えることは、生を考えることでもあるから取り上げているが。
「死ぬまでは生きているから」と気楽に考えてもいられないが、しかし気楽に考えるしかない。
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1253, 死について再び考える ー1
(字数の関係上カット09年07月14日)

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2004年07月14日(水)
1198, 口ぐせー2
ーどうしようもない!?

最近ついつい使ってしまう言葉に「どうしようもない」がある。
マイナス用語の最たる言葉が、この「どうしようもない」である。
考えてみたら、これがトンデモナイ言葉のトリックになっていた。
自分の努力不足を棚に上げて、自分で自分の範囲を決め、思考をストップさせてしまう。
デフレには、どうしようもない! もう歳だから、どうしようもない! 頭が悪いから、どうしようもない!
からだがわるいから、どうしようもない。 じかんがないから、・・・! おかねがないから、・・・!等々、
知らないうちに、あらゆる機会に使っている。 この「どうしようもない」という言葉は世界中にある。
中国語では「メーファーズ」 フランス語では「セラビー」 英語では「オブライジド」
それだけ、この言葉は世界的に軽率きわまりないのだ。どうしようもない状態を解決していくのが、人間が人間たる所以。
「歳だからどうしようもない」を考えてみても、明らかにナマケモノ、無能者の言いわけでしかない。
「どうしようもない」は「何ともならない」という意味である。
それに対して、「何とかなる」「何とかできる」[何としよう」という意思から努力と知恵が生まれてくる。
最近になって「どうしようもない」と多用していた自分に気がついた。
「ほんと、この不景気にはどうしようもないもんな?」と、何百回呟いたことか!
考え抜くしかないが、それにしても変化が激しすぎる!どうにかしなくてはならない。

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2003年07月14日(月)
831,アラスカ旅行記ー6

  旅行のもう一つの楽しみは、全国レベルで変わった人との接点である。
・まずは、60代後半の女性。6年間、毎月旅行に出て62回目の参加という。
 6年前に旦那と大喧嘩が勃発して、いまや修復不可能。 別れるより良いと、毎月出ているという。
 もう疲れたが、後は野となれ山になれと出続けているという。旅先で部屋に戻っても、旦那のことを思い出して
 腹を立てているとか。 聞いていても悲しくなる。「ありがとう」を毎日千回、いや一万回言え!といいたくなった。
 夫婦しかわからない何かがあったのだろう。 先日も身辺の60過ぎの知人が離婚したと先日聞いた。
 旦那に若い女ができたのが原因だという。また学生時代の同級の女性が離婚をして、新たに結婚をしたという。
 これで3回目の結婚である。人生の深遠さを思い知らされる。
・若い女性が二人参加をしていた。自意識過剰の若い女性が、終始大きな声でアラスカの地で自らの恋愛話をしていた。
 黙っていろともいえず、場違いの二人に他の全員が辟易!もっとアラスカの地をじっくり堪能すべき!と思うのも
 年齢と経験の違いのためか。その世界しかないのだから仕方がないが、「無知ということは罪」と思い知らされた。
 その聞き役の方の女性が面白いことを話してくれた。
「自分は蚊に刺されない。一年に一度位刺されることがあるが、朝起きると腕の上で死んでいる」という。
「血液型によってそういうことがあると聞いたことがあるが、血液型は何型?」と、グループの一人がを聞くと

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07月14日(火)
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