ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3015,エジプト・ピラミッドの謎
 立ちはだかる相手は、インドと中国です。
 この両国が急速に経済大国の仲間入りすることで最も脅威にさらされるのは、日本なのです。
●人はリーダーに生まれない。リーダーとして振る舞える習慣を持つ人が、リーダーになるのだ。
●現実における変化h、決して以前のものとは同じにならない。そして、机上で考えるより変化は先に現れるー。
●過去50年間で最も大きな変化は、教育において現れた。
 変化し続けるスキルを身につけるため、絶えず教育に立ち返ることが個人のイノベーションを促進する。
●最も重要なことは、個人個人が自らの未来を切り拓くことである。
●成果を得るために、どんな強みを活かして、何をしなければならないか?
 ?経営の本質は、すべてこの一言に言い表されているー
●『自分の仕事は何か』『何が自分に適しているか』『自分に何が適していないか』を突き詰めるべきである。
●どんな職業であれ、有能な人間は自分の得意・不得意を熟知している。
 そしてそれを知り抜いているから、生じた変化に柔軟に対応することができるのだ。
●決定の本質とは、将来に対する現時点のコミットメント」でもあります。
 決断通りにことがうまく行きません。だからこそ、リーダーは注意深く人の話を聞き、
 リスクとチャンスのバランスを考え抜き、人選にできる限りの時間を割く必要があります。
●絶えざるスキル・アップを達成するためにも最も重要となるのは、自分の強みを把握することです。
 自分が何を得意とするのかを知り、磨きをかけていくー
 これこそ個人のイノベーションの要諦であり、成果を挙げ続ける唯一の方法です。
●個人の長所をどうして見出すか? それは過去のキャリアの中に現れています。
 何をうまくこなせたか、こなせなかったのか。
   ー
以上だが、どの言葉も鋭く響いてくる。日本人は特に英語を学ばさなければならない!これが解ってるかどうかである。
                 i (ω・`) bai
・・・・・・・
2005年07月07日(木)
1556, 将来の不安?
ー島田裕己「不安を生きる」より、さらに抜粋してみる。

「不安というものからは、そう簡単に逃れられない。逃げられるような気がしても、
実は隠していただけに終わっているのかもしれない。 不安なのは覚悟が決まっていないからで、
どこかで一度しっかり覚悟を決めないと、不安から逃れる道を見つけ出すことは出来ない。」
「信仰を持ったって、必ず不安になるのです。そんな呑気な人は世の中にはいない。
何も疑問を持たずに一生そのままいける人ってあまりいるものではない。
不安そのものを根本的になくすと発想しないほうがよい。
山岸会の場合も、ユートピアをめざす運動として幸福一色の世界実現を考えた。
それがユートピアの恐ろしいところであって、人はユートピアのなかで幸福でなければならないという
考え方に陥ってしまいがちなのです。 そうすると、幸福でない人、不安を抱えている人が出ると、
その人が間違っているとして批判を受けたりする。そうすると、その反対の逆ユートピアに転じていく。」
「だから社会は、若い女性達に結婚しろというメッセージよりも、結婚なんてしても幸せにはなれない、
子育ては大変だというメッセージを流すことに熱心です。なんとか不安に安住させて、癒しを求めて消費させようとする。
それはもしかして、巨大な詐欺ではないか。社会のメッセージでは、結婚は自由が奪われるという面ばかりが
強調されすぎている。」「欧米社会は、カップル社会で独りでレストランに出かけていってもよい顔をされない。
カップル社会はデート社会だから、金曜日や土曜日にデートする相手がいないとかなり苦労するという。
魅力のない女というレッテルを貼られる。 日本では、それがないから、色いろな産業が彼女らを狙う。
不安産業でいうと「エステ関連ー癒し産業」などである。それに女性は踊らされている。
「あなたは不安でしょう」とは言わない。「癒される、ホッします」という表現で客を巧妙に誘う。
ーー
最近、「ラジウム石の癒し」とか「エステ」の店が開店している。

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07月07日(火)
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