ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2981,超円高社会 ー4
不安になったら、最悪を想定して紙に書き出してみた。
そのプロセスで問題に対して冷静に考えることになる上に、客観視を持つことになる。
これはマイナス思考のようだが、実際はプラス思考になる。
問題の中心点にマイナスの視点から突き詰めることになるからだ。
とことんマイナスを考えれば、漠然とした不安を具体的に想定することになる。
その過程で、プラスの視点が自動的に出てくる。それをしないから中途半端のところを行ったりきたりする。
そこまで考えてないから不安が出てくる。
プラス思考と軽く言うが、マイナス思考を背後に持ってないプラス思考は中味は薄い。
だから不安感が付きまとうのだろう。
将来への不安感は、現在の変化への不適合の自己逃避がもたらすものである。
変化への不適合が将来の不安の問題に摩り替わってしまう自分の
心理を全く気がつかないのが、自滅というカタチに自らを導いていく。
将来が不安であればあるほど、現在の問題の中心点にエネルギーを
集中しなくてはならない。 むしろ人によっては自滅も必要な時もあるが。
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2004年06月03日(木)
1157, 60対10の法則
1昨日、NHKのTVを見ていたらニューヨークの市警が
取り入れた「60対10」の法則の取り締まり方法を紹介していた。
「10lの地区を集中して取り締まれば,60lの犯罪を未然に防ぐことができる」
という法則を使って、ニューヨークの犯罪を激減させた事例を紹介していた。
これは「80対20の法則」の応用であろう。
20lの要点に80lの要素が集中しているというのを、もう一ひねりをして
10lの要点に60lの要素が集中しているという原理だろう。
20lの半分の10%で60lなのだから、さらに効率的になる。
本でいうと、「目次」と「前書き」と「終わり」と、太字と図と箇条書きの
ところが20lの要点とするなら、「前書き」と「終わりに」と箇条書き
部分が半分の10lとしてみるなら、そこに60lが含まれているという見方だろう。
その本によって、使い分ければよいことになるが。
犯罪のように80lより、60lの防犯の方が現実的なケースの方が良い場合がある。
100l使わなくてはならないケースもあり、ケースバイケースである。
80対20という法則だけでなく、60対10の法則もあるということを頭にあればよいが。
200lで100lの効率の場合が必要な場合もあるから念のために!
仕事や受験などのように効率を求められている場合、平気でこれをする場合がある。
人生はこの場合の方が多いから困ったものだ。
経営もマイナス10にエネルギーを集中して気がつかないから、本当に困ったものだ。
誰だそのバカは? 自分のこと?
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2003年06月03日(火)
790, 産能大学講義
何事も経験と、会社のコンサルトをしてもらっている林さんの産業能率大学の授業の臨時講師を受ける事にした。
授業70分のうちの60分が持ち時間であった。
場所は新宿より箱根に向かう小田急電鉄で一時間のところにある伊勢原である。
気楽な気持ちであったが、二日前に講義をいている夢をみた。
あまりにも力みすぎ空回りをして一人芝居をしている夢であった。何処かで緊張していたのだろう。
ゆっくり話すのがコツというが、力みを抜く事を忘れてしまって空回りをしてしまった夢だ。
ところが当日は緊張感はゼロであった。「相手は学生で、実体験をそのまま実感で話せば問題はないだろう」
という気持ちと十分の準備があった為だ。いざ壇上に上がって驚いた、学生のほうが緊張をしているようであった!?
抽象的な話しばかりの授業が多い中、具体的な異様な?話に逆に興味を持ってくれたようだ。
まあ実務家の話は聞いたことがないから、珍獣でも見ている気分ではなかろうか。
出席者は50人位で、女学生が半分近くいた。
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06月03日(水)
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