ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2967,困難は分割して解決しろ!とはいうが・・
彼女は結婚後3年で離婚(1964年)、1968年には経営していた有楽町のサウナ風呂の店が焼け従業員3名が焼死。
その責任として、執行猶予つきだが有罪になっている。 その辺りから彼女の霊能者としてのピークは過ぎた。
彼女は政財界との交流が多く、野田醤油がキッコーマンに、産経新聞がサンケイ新聞に改名した
背景に彼女のアドバイスがあったと言われている。またワシントン・ホテルを経営する
藤田観光の名前の由来が彼女の名前にあやかって付けられたといわれている。
米誌『ニューズウィーク』のインタヴューに応えて行なった予言は、
韓国の朴正熙大統領の暗殺予言が未遂であったことを除いてすべて一応的中していた。
彼女が小学校の2年生の時(昭和21年)に、ハワイから来た狐が耳元で、「コトドメヒメ」と囁いた夜を境に、
「ものを聞かれると頭の中でタイプを打つような音がして無意識のうちに言葉がヒョイヒョイでるようになった」
という。そして、その素っ頓狂な調子で予言を口はしる美少女は時の人になる。
当時の政治評論家の細川隆元も、彼女の能力を買った一人である。
日米安保条約の改定案成立に、日本中が騒然となった昭和35年、時の総理の岸信介が、
細川に藤田小女姫に会わせてくれと頼んできた。 この時、彼女は22歳である。
岸は、彼女に「安保は通るか通らんか」と訊いたところ、
「断固とおやんなさい。通ります。そのかわり、通ったあとに、内閣は長く持ちませんよ」と答えたという。
あとで岸は、「彼女がいなかったらいまの自分はなかっただろう」と呟いたという。
最後は殺害されて彼女の人生の幕が閉められたが、自分のこと以外は、彼女には霊感があったようだ。
しかし、実際に霊感があったのは小女姫の母親で、娘は母のプロデュースによってつくられたただの
タレントという話もあったという。しかし余程の霊感がなければ、多くの大物が心酔はしなかっただろう。
ー新潮45?4月号参照ー
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2004年05月20日(木)
1143, 宇宙とは自分の脳みたいなもの!
この言葉に出あった時に、真言密教の奥義を知ったような深遠な感覚を持った。
宇宙といえば、太陽系があり、銀河があり、その銀河が数百億あり、その銀河系の中に
ブラックホールがあって、もしかしたら、そのホールが他の宇宙のトンネルになっている可能性がある。
地球物理学者の松井孝典氏の本の一節で、「この宇宙が『自分の脳』みたいなもの」
と言ってのけるのだから驚きである。 凄いことを言うものである。
(字数の関係でカット2,008年5月20日)
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2003年05月20日(火)
776、「ドラッガーとの対話」 ?読書日記ー2
『未来を読みきる力』
この人の日本における経営者への影響は絶大なものがある。
ドラッガーの経営書と司馬遼太郎の歴史小説と、山岡荘八の『徳川家康』は戦後の経営者のバイブルであった。
若くして学んで、いまや忘れ去ってしまった原理原則が多い。
以下はドラッガーの名言録を書き写した。 なかなか深く耳の痛いところが多い。
企業は常に若く前向きで、改革をしていなくてはならない。
自分の立場を守る為、改革を阻止するヘドロは退場すべきである。自分では気がつかなくなってしまうのが恐ろしい。
自戒の言葉であると同時に、40歳を越えたすべての企業人に当てはまる事だ。
大不況の中どうしても後ろ向き、内向きになってしまいがちだが、励まされる内容である。
私のような対人関係が煩わしい人間は「内向けでお山の大将になってしまいがちだ」
自戒の事としてコピーして手帳に張っておくことにした!
ー『ドラッガー名言録』ー
1、「表の風に吹かれろ!」
2、「自分はここで何が貢献できるかを考えよ」
3、「昨日を捨てよ」
4、「お山の大将根性を捨てよ」
5、「物事は、人が思ったり言ったりすることの二倍かかる」
6、「知識は消え去りやすい」
7、「中小企業が大企業に鵜呑みにされて消滅するなどというのは全くのナンセンスである」
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05月20日(水)
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