ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395743hit]
■2941,ナチが愛した二重スパイ
聖ギルダード修道院の聖堂に安置されています。昇天されてから120年以上経った現在も、
そのお姿は腐敗しておらず、”もうひとつの奇跡”がここにあります。
この村にある泉の水を飲んだり、身体に接触させると、近代医学では不治の病と考えられている病気や
身体の不調・障害が急速に回復していくという実例があります。ローマ法王庁からは奇跡と認定されています。
後の研究の結果、泉の中には、実は驚くほどの多量のゲルマニウムが含まれていることがわかりました。
現在この奇跡の泉には年間300万人を超える病人が世界中から訪れています。
また東洋でも評判の良い漢方植物にゲルマニウムの含有が知られています。
ルルドの泉の奇跡が全てゲルマニウムで説明がつくわけではありませんが、現在医学界ではゲルマニウム(
元素番号32)は予防医学の切り札として、大変な脚光を浴びています。
・・・・・・・
2004年04月24日(土)
1117, 「ライフ・レッスン」ー6
ー罪悪感のレッスン
・罪悪感は自己の判断に根ざしている。自分が何か悪い事をしてしまったという意識である。
それは自己の信念体系に抵触をしたときに生じる、内側に向かう怒りである。
多くの場合、その不幸な判断基準は、幼児期に受けた教育によって形成されるものだ。
それもしばしば「売春婦」になるべく育てられたということが原因になっている。
不穏当な表現だが、これは事実である。象徴的に売春婦とおなじく、われわれは他者の親愛の情を得るために
自己を売るべく育てられてきた。自己のためのアイデンティティを強化するよりも、他者の願望実現の為に
専念するのがいい子であると教えられてきた。真の独立や相互依存よりは、共依存すべく訓練されてきた。
われわれは自己の幸福実現のために自己の欲求を満たす方法を知らないままに育ったのだ。
適切な時に「ノー」といえることを学ぶべきなのに。
・罪悪感は時間とも密接に結びついている。罪悪感はつねに過去から生じ、人は過去に生きつづけさせるものである。
罪悪感とは、現在というリアリティを見ないようにするための方法なのだ。
それは過去にまでひきずっていく。過去の罪が未来の罪をつくりだす。
罪をてばなした時、人ははじめて過去を手放すことができ、あたらしい未来創造ができる。
人は罪に値するものではなく、許しに値するものである。
そのレッスンを学んだとき、われわれはまったき自由になるのだ。
ーー
笑い話に「こどもの嘘」を思い出した。ーあぶらげを隣から貰ってきた子供が、思わずかじってしまった。
それをとがめらると「トンビが下りてきてかじっていった!」この類だが。
良心という問題が出てくるが、両親ー良心ーの姿が一番影響する。 自分も両親ー良心ーの片割れだ。
・・・・・・・
2003年04月24日(木)
750, ある人生
先日親戚の葬式で、故人の息子の一人に30年ぶりにあった。
2歳年下で、中学を卒業したと同時に日本橋の蕎麦屋に勤めにいった。といっても出前持ちである。
一度その店に行ったこともあったが、将来自分の店を持ちたいといっていた。
大人しい無口な、あまり機転が利かないタイプで、店を出せるタイプでない典型の人と思っていた。
その彼が何と店を持ったという。そして数年前に7年やった店を閉鎖をしたと聞いて驚いた。
涙がドッと出てとまらなかった。大小にかかわらず創業がいかに大変かを身にしみてわかっているから、
彼がまがりなりにも新潟で単身で店を出した苦労が解るのだ。
20数年働いた1千万で、誰の力も借りないで新潟市で、あの大人しい彼が開店から閉鎖まで
自分一人でやったという。彼の性格からいって、人の数倍の苦労があったのが想像できる。
若い時の甘い顔は一仕事をやり遂げた野武士のような面構えに変わっていた。
そして自分のやってきたことに自信を持っていた。 この自信こそ人生で一番大事なことだ。
一心は岩をも通すというが、正に彼はその人生を貫いたのだ。
20数年かけて一心に働き、店の営業を含め合計30年以上のワンクルーを一心にやりとげたのだ。
[5]続きを読む
04月24日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る