ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2936,「NHKの世界同時不況の双方向解説」を見て
という。しかし、妻に先立たれた夫の方が更に惨めであるが。60歳過ぎると、甘いものでないことは事実のようだ。
夫婦がいがみ合っても、お互いが生きているうちが花。女性の場合、横社会に生きている割合が多いので、
すぐに群れることができる。しかし男は、いまさら横社会といっても難しいようだ。
人生は甘いものではないのは老後も同じ。ライフワークをチャンと創っておかなくては!
おかあちゃんの奴隷になってしまう。最後は、老後も含めて生きてきてよかったといえる人生を終えることか。

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2004年04月19日(月)
1112, 「ライフ・レッスン」?4
       ー人間関係のレッスン
ー感想文ー
人間関係ほど難しく、かつ人生勉強になるものはない。
それも対立している相手や、悩ましてくれる相手ほど自分の姿の合わせ鏡になる。
その軋轢の中に真の自己が表れてくる。また私たちが無意識の中に求めているロマンチックな関係の相手こそ、
ありもしない自己逃避の空想の相手である。そして勝手にイメージとして作りあげ、
対象に求めていくから幻滅が生じる。解りやすい例としては、成田離婚がある。
そのイメージこそ自分を不幸にする「バカの壁」になる。しかし人間はイメージの中でしか生きられない側面もある。
「ブランド」は、その一番リアルなイメージ商品といってよい。
お互い自分自身というブランドをつくりあげ、そのイメージに縛られてしまう。
真実の自己に気づくのに一生かかってしまう。人間関係のレッスンこそ、そのイメージを剥ぐ目的になる。
ー抜粋ー
・人間関係は人生のレッスンを学ぶ最高の機会をあたえてくれるものである。
 自分はほんとうはどんな人間なのか、何を恐れているのか、自分の力は
 どこから生まれるのだろうか、真の愛とはどんなものなのか、人間関係はそれを発見ための場である。
 人間関係は多くの場合、なかなか上手くはいかない、時にはひどく辛い
 経験だからだ。だからこそ、学び、成長し、愛し、愛されるための最高の機会にすることができる。
・全体性や完全性は自己の内部から生まれるものでなければならない。
 誰か特別の人を見つけることは、親密な人間関係にかかわる問題の解決にならない。
 独身で不幸な人は結婚しても不幸なのだ。専門職につけない人は、とくべつな人をみつけても、
 パートナーのいる専門職のない人しかなれない。他の人にもとめることをやめて、自己を完成させることなかにある。
 だれか愛する人をみつけようするのではなく、自分自身を愛されるに値する人間につくりあげていくべき。
・あなたは、ただあなたであるというだけで、だれかとくべつな人なのだということを、
 けっして忘れないでほしい。仕事で成功していようがいまいが、完璧な相手と結婚していようと
 独身であろうと、あなたはこの世界にとって、唯一無二の尊い贈り物なのだ。
 あなたはすでに一個の全体であり、外から何かがやってくるのを待つ必要がないのである。
 人生にロマンをもとめたいなら、あなたの人生そのものと恋におちればよいのだ。

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2003年04月19日(土)
745, 散る桜、残る桜も散る桜

「散る桜、残る桜は散る桜」は人間の死を一言でいっている。
他人の死も、すぐに自分の死になる人生の無常を喩えている。
この季節の桜の花を見ていると、ものの哀れをつくづく感じる。
桜は生臭い死の臭いがする。人生の縮図を桜の花に感じるのは歳のせいか?
 今年の桜は[あたり年ではなかった?]が、例年並だった。
2~3日前が近所の桜の福島江の桜が満開だった。「悠久山の桜」は今日あたりが満開だろう。
悠久山の桜も絶品だ!5?6年に一回はあたり年になるが、雪などの季節の要素が微妙に関係してくる。
 桜は毎年思うことだが、自分の生死を考えさせられる。
以前、桜の精の女に迷って死んでいく侍の映画をみた事を思い出した。
ゾクッとする日本的エロチックの内容であった。また7~8年前に近くの従兄が桜とともに自殺をした。
多くの写真を撮り残して。 新潟は桜とともに春が来るという感覚である。

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04月19日(日)
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