ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2925, 中沢新一の『三位一体モデル』 −4
2004年04月08日(木)
1101, 春がきた
新学期が始まった。春は誰にとっても心躍る時期だ。
幼稚園生、小学生、中学生、高校生、専門学校生、大学生と街に初々しい姿が見え始めた。
そして春といえば桜、その桜の花も咲き始めた。自然と春の歌が自然と口に出てくる。
「春がきた、春がきた、何処にきた、山にきた・・・」「春のうららの隅田川・・・」
何か魂の故郷に里帰りをしているような気持ちになってしまう。
近くの川には鴨が浮かび、雀がさえずり、小さな花があちこちに見える。
春は皆にとって、心がときめく。全ての始りのような気持ちにさせてくれる。
新鮮な希望の時なのだ。長い冬は、春にとっての母でもある。そこで大きな愛を充分与えられるのだ。
春は長い冬の眠りの中で過去を蓄積をして未来を膨らます。
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2003年04月08日(火)
734, またまたお金の話ー銀座のママの・・
「銀座ママが明かすーお金に好かれる人 嫌われる人のちょっとした違い 」
の題名につれてて図書館で借りてきた本だ。日本のトップの財界人や政治家や役者などの
お客の色いろな人生の浮き沈みを見てきているはずである。軽く読むにはなるほど面白い内容だ。
私は高級クラブなど、殆ど行かない主義。バカバカしいと思うのだが、
といって数回行った銀座の店の気分の好さは今でもはっきり憶えている。
5万10万出しても、価値を感じさせる何かを常に店に演出しているのだろう。
なるほどというのが所々納得できる。 このママの店のホームページをみてキーワードは、
「明朗会計」と「銀座としての安さ」である。以下はある書評からのコピーである。
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数々のベストセラーを生み出した作家「ますいさくら」の双子の姉、ふたご屋のオーナーママ、
「ますい志保」が「銀座」から学んだ成功法則を元に、お金をつかむコツを知ったいわゆる出来る男と
出来ない男の違いを語ってくれます。不況こそチャンスと考える「出来る男」の成功法則やノウハウもぎっしり!
やはり彼女は男を見る眼が違います!
「ふたご屋」のWebサイトはこちら http://www009.upp.so-net.ne.jp/futagoya/
人の世の摂理、富、名声、愛、信頼と裏切り。
人生の「旬」、成功と挫折、欲にまみれた人間模様。濃密な時間が流れる街、「銀座」。
巷には、不況や不景気を言い訳にする人は多く、夜ごと、愚痴や不満を口に
していませんか?語った「夢」に今でも責任を持っていますか?
能力だけではつかめない「お金と成功」。では、成功者たちは日頃からどんなことを
実践しているのでしょうか?「どなたも特別なことをされているわけではありません。
誰にでもできる、ちょっとした工夫で成功と大金をつかんだのです。」
ーますい志保?
その「ちょっとした違い」の一部をご紹介しましょう。
【目次から】
ー感想ー
この本から感じたことは、著者に上手くいく人の典型をそのままに観たことだ。
学ぶ姿勢、不景気の時代の合わせた廉価の追及、好きのことの追及などなどである。
一番印象的だったのは、たたき上げの居酒屋チェーンの社長が言ったという
「銀座ママが明かすーお金に好かれる人 嫌われる人のちょっとした違い 」
◇著者:ますい志保
(字数の関係で中略2008年4月8日)
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2002年04月08日(月) 370,なりきる
散歩のときはウオーカーに、旅行の時はツーリストに、会社に行けば会社の立場に、
家に帰れば父親になりきる。そしてなりきった立場で色々な自分を見てみる。
散歩の時、会社のことを考えたりして景色が見えなかったりする。
海外旅行でのケース。今まで会社の役員をしていた人が、その役員の状態で来ていた。
奥さんがその人を、社会へのリハビリでこの旅行にきたといっていた。
かたっぱなしに同行者を皮肉っていた。上から見下ろしている視線を引きずってきていたのである。
考えてみたら、なりきってない方が多いのではないだろか。
学生時代に学生になりきっていなかった自分。必至で働いていたあの時期、その時はなりきっていた。
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04月08日(水)
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