ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2904,清水洋の経済危機
 そのかわり、広くて浅い川があります。いやなら、反対側の岸辺にいればよいのです。
 もちろんこれは、気持ちの問題をいっているのです。決して心をお互いに許してはなりません。
ゲシュタルトの祈り という言葉あります。 それを紹介して、私のお祝いの言葉として終わります。
                (o´・_・o人o・_・`o)ギュッ
ーゲシュタルトの祈り

Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

ICH BIN ich und DU BIST du -
私は私。あなたはあなた。

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schon,
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なこと。

wenn nicht, dann ist auch das gut so.
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいこと。
             (フレデリック・ハールドン)
                ♪(p´・∀・)乂(・∀・`q)コ♪
 ?
以上、ながく幸せな結婚生活を過ごしていくための秘訣です。
お互いの自立を尊重しあってこそ、円満にいくのです。

私が招かれた‘会社の円満退社の女性の結婚式’が十組いました。
全て上手くいっています。 それを裏切らないように!!
                。.@(-ェ-)@ノ~~~バイ?
・・・・・・・
2005年03月18日(金)
1445, 小学校中退、大学卒業

ある雑誌の中に花柳幻舟の文章が載っていた。「家元制度に疑問を感じて傷害事件などを
何回かおこした問題の多い舞踏家」という印象がある。が、そのテーマが面白そうなので読んでみた。
その特異の生立ちと、その世界に引き込まれていった。
  その文章の一部を抜粋する。

ー1994年、父は逝ってしまった。旅芸人として私とともに闘い、極貧の中を生き抜いてきた私の同期であり、
芸の師父は、私を残して、あっさり逝ってしまった。父が私を残して逝ってしまったあと、私の周りの人たちは、
まるで櫛の歯が抜けるように、一人、また二人と去っていく。私のどん底の精神状態を百も承知でのトンズラには、
私は激怒した。ガソリンを一杯にしたポリタンクを持ち、深夜の道をたった独り、それらの人の家の前に立ったこともある。
・・・父の死によって、大海の中で羅針盤を失い、自死を本気で考えた。
しかし、なぜ今死ぬのか、自死の理由を自分の中で検証し、悲壮感や絶望感を、
主観的でなく、客観的に、確たる自死の理由をつかみ、父の元に元気に行きたかった。
大きな模造紙を買ってきて、自死の理由を思うまま書いてみた。
父を失った喪失感、裏切られた絶望感、あれこれ考えていくうちに、劣等感、疎外感という文字が表れた。
私自身思ってもみなかったことだ。幼いころ、旅回りの先々で学校に行ってもろくろく勉強をしていないため、
テストに遭遇しても全く理解できず0点。旅役者ということも重なって、疎外され、虐めにあう。
それが「トラウマ」であることがハッキリした。

この「傷」と向き合って、この傷を癒して、元気になって父の元に行こうと私は決心し、小学校中退でも入れる
「放送大学」に入学をした。入学したといっても、並大抵のことでなかった。教室から逃げ出したり、深夜飛び起きて、
おお泣きしたり、まさに心の「傷」の後遺症が噴出して、心のバランスを保つのに必死であった。
大學の勉強に少し自信がもてるようになってきたころ、負けん気の強い私は、どうせやるならと、
司法試験にチャレンジするため、法曹界へ90?の人を送り出しているという有名専門校に入った。
                        つづく
 ーーー

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03月18日(水)
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