ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2856, つれづれなるままに
他人事ではないが!実際。同じような内容を以前書いたので、コピーしておきます。
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2002/12/24
パタゴニア旅行記ー7
−話しまくる人ー
今回の旅行で面白い人がいた。常に一人話しまくっている人である。常に自分が話をしていないと気がすまない人だ。
アメリカ経営学者のドラッガーの本にもこういう人のことが書いてあった。
500人に一人の割合でこれで上手くいく人がいるといっていた。タレントのタモリやサンマや古館一郎あたりの人のこと。
相手の反応を見ながら瞬時に内容を変え続けられる人で、一方的にしていてもう不快さを与えない人だ。
誰かの話している間に割り込んで強引に自分の話題に引き込んでいく。聞いているほうはたまらない。一種の自閉症に似ている。
自分以外の世界を閉じてしまっている。三人のグループであったが、
その一人がコッソリト「あの人は悪い人でないが直らない病気!」と教えてくれた。
誰もが持っているが、自分でコントロールしているものである。私など人のことをいえた義理でない、
他人より数倍その要素が大きい。それにしても老年に差し掛かった女性のそれはすざましい。
人の話を聞けない人は案外と多い。すぐに自分に置き換えてしまう心の癖がついてしまっている。
出羽の守という人だ。東京では、長岡では、仲間内では、家族ではという自分の世界の世界に置き換えてしまう人だ。
そうあの人のことだー幾らでもいるからこう表現した。この随想日記も一人話しまくっているようなもので、
自己対話という面で一種の自閉症のようなものか。人間その要素を誰も持っている。
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2004年01月29日(木) 1030, ワークとジョブ
・ジョブは一般でいう繰り返しの仕事をいい、
・ワークとは創造的な仕事をいう。
従ってジョブは日常の8時間だけ働いていればよいが、ワークは24時間働かなければならない。
要するに仕事に知恵を叩き込まなくてはならない。仕事以外の時間に、知識の蓄積と知恵を出して
いかなくてはワークとはいえない。一般的には、この差も認識してないケースが多い。 実際のところ、
この数年ワークの仕事をしてきただろうか自分に問いかけてみると「イエス!」と言いきれない。
現在は問題山積みで、毎日がワークという実感があるが。学生時代は基礎知識と知恵の出し方を学ぶところといってよい。
社会に出ても、その蓄積を何らかのカタチでしていかなくてはならない。
特に情報社会において、変化に対して自らも変化し続けなくてはならない。
一般には、知的労働を含め、ラバー、ワーカー、スペシャリスト、トップに分けられる。
・ラバーは主に腕から先の作業を受け持つ人
・ワーカーは頭は使うが、作業を中心に頭と身体を使う人
・スペシャリストは、その道のプロとして24時間仕事に従事する人
・トップは、会社の方向ー方針と内部統括をする人に分けられる。
ラーメン屋や料理屋の亭主はその全てを受け持たなくてはならないから、傍で見ているよりズット大変である。
会社が停滞をしたとき、ワークがジョブに変わってしまうケースが多い。これは会社と人間の両方にいえることである。
人間はジョブに流される傾向がある。それを回避する為には、変化をおこすことが必要である。
それをするのがワークであるといってもよい。
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2003年01月29日(水)
665, 連れ合いーつり合い
以前ある大手の人事部長に「人の見分ける一番の虎の巻はあるのですか?」と聞いたことがあった。
「奥さんを見れば、ほぼその人が解る!」「なるほどな〜、下手な相手とは結婚できないんだ!」
25歳の金沢時代だった。考えてみれば、その人レベルの相手と結婚するものだ。
酒に酔って思わず「出来ちゃった婚」もあるが、その程度のレベルだ。
知人の長男がそれで結婚し子供ができたが、嫁はもとの男と逃げてしまったと聞いた。
養子にして育てているが張り合いができて毎日が楽しいとか。
ある知人の奥さんが子供ができた後、子供が病気になって血液検査のをしたら何と父親が違っていたとか。
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01月29日(木)
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