ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2851, チベット旅行記 −2
「my感想)−これ22・23歳の日記の自分の行為だ。 最悪の行動であった。しかし、冷笑をして何もしないより
 ずっといいだろう!いや、しない方が良かったか?冷笑をしていると、後でキツイしっぺ返しがくるが。
  −−
・ねたみと嫉妬ー復讐を実行しえる力と構想にまで届かない弱さのせめてものウサ晴らし。
(my感想)−だから巧妙に近づいてくる小キツネを選別しなくては!志とかいうが、最後は誰も挫折するのだろう。
 ーー
・先入観は、弱者が精神に準備する鎧だ。
(my感想)ー強者の先入観をどう説明するのかね?もっと性質が悪いのでは?、いや弱いのでは!
・反省とは、行ってしまったことに附す終止記号のようなものだ。要するに、やらかしてしまったことへの
 関心を打ち止めにすることに役立つのであって、次の行動を導くことにはようがない。
 ーー
・冷ややかな構えを保持している人間は、何かにつけて熱く反応する人間より、事態や他者を冷静に判断することが
 できるかのように見られがちだ。 しかし、冷ややかさは、そのように見せるための擬態でもあり得るし、
 常に出来合いの偏見や常套句に寄りかかって、自ら考えることに力を尽くさないという惰性で裏打ちされていることもある。
(my感想)−まあ、そう見える90lがそうだろう。 要は、精神的インポテンツでしかないが、本人はそうは思っていない。
 思いたくないのか、自覚してないのか。
 ーー
・機智は、感情を振り返ってみる知性の短評だ。
(my感想)ーそうか〜?感情も知性より大事なことが多いから! そう、アクセルとブレーキ。
 ーー
・見栄は見せかけの自乗だ (my感想)−もっと多いんじゃないか。
・われわれが誤り学ぶことは、誤りを繰り返さないことではなく、同じ誤りを前とは少しばかり違ったやり方で
また行うことらしい。(my−感想)−全くその通りである。そうでなくては世界はもっと良くなっているはずだ。
また自分自身にも言えることだ。それも、さらに悪い方法でといったほうが当たっているんじゃないか!

・・・・・・
2004年01月24日(土)
1025, 「眠りについてのお話」−3

一番悪いのは「眠れないことに対するストレス」である。
 寝れないときの私の知識とノウハウを書いてみると
・単純イメージの繰り返し、羊の数を数えてみたり、砂漠の砦で自分がインデアンになり、
 騎兵隊の兵士を1人ずつ 撃ち殺していったり、
・色々の可笑しな小話を思い出したり、
・海外旅行の思い出を一つずつイメージしてみたり、
・体の器官を頭の頂上から力を抜いていくとか、
・般若心経をユクッリ、ハッキリ心の中で唱える  等々、寝れないときのネタを仕入れて準備をしておく。
 寝れないで海外旅行を全て思い出したことがあった。 3時間かかったが、むしろ楽しい時間であった。

実家の商売を5年間従事した時、隔月に夜行列車で仕入れに出ていた。
23時前後の寝台車に乗るのだが、これほど睡眠に悪い環境はない。
線路の継ぎ目の音とか他のお客の鼾や、駅に着く度の乗車客の音とか、最悪の状態。
翌日は問屋を数十軒駆けずり歩くから、充分の睡眠が必要になる。初めは苦労したが何事も慣れである。
寝る時に「ここで睡眠をとるのだ!」という意思を持って寝ると意外と寝れるのだ。
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよいと考えた。
そして、それが即効であった。その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要。それと楽観である。

・・・・・・  
2003年01月24日(金)
660, 夢のない話

ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。
ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。新婚ツアーの添乗が凄いという。
お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。 それと女の自分達の評価も見えてくる。
そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。そういう心理が見ていて何とも面白いという。

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01月24日(土)
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