ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2836, アメリカが隠し続ける金融危機の真実 −1
金持ちの苦しみの方が、小金持ちだった両親をみていて、貧乏人の「何」よりズットよいと思う。
この問題と金の問題は全く違うと思うが。 ただ品位がそこに出てくるから恐ろしい。
・たくさんの人に、或いは、少数の人であっても深く、「あの人がいてくれてよかった」と言ってもらえること。
逃げ水のように捉えどころのない「生きる意味」をおぼろげながらも実感できた人。
条件ー自らの小ささと、世界の大きさを悟ること
−全ての価値は他者との交わりの中でしか立ち上がってないことを理解すること。 ー40歳男性 インド人会社員
−50代以上ー
・「人を愛し、その人から愛されている人のこと。」
条件ー愛の対象が具体的な人間であって、相互に相手の愛を認識していること。
なぜなら、健康も不健康も、貧乏も財産も、愛する人の存在で価値を持つから。 −53歳男性 自営業
ーmy感想ー
キュープラー・ロスでないが「人生は愛すること、そして愛を受け入れること」を言いたかったのだろうが、
「自然を愛し、その自然からも愛されている人」の方が深く響くような気がするが。
神の発見、いや発明?も、自然の愛の擬人化と考えればよいか?
(以下、字数の関係でカット−2008年01月09日)
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2004年01月09日(金)
1010, 10年日記帳
昨日「10年日記帳」を買ってきた。
いつも行く書店に、3年日記帳と5年日記帳があり、その横に更に10年日記帳があった。
数日前から迷っていたが思い切って買うことにした。10年といえば途中で途切れる(死ぬ)可能性もあるが。
10年前にこの日記帳を書きつづけていたら、毎日が面白いだろう。 日記お宅になってしまうかもしれない。
買ってみて「10年先を白紙で毎日意識してみることが出来る」のではないかと気づいた。
現在はホームページの随想日記に、35年前と2年前と一年前の日記をコピーして貼り付けている。
この為どうしても、後ろ向きになってしまうが、10年日記の先の白紙を毎日見ることにより、
10年スパンで物事をみる目が知らないうちに身に付くのではないだろうか。更にもっと深い意味が出てくる可能性もある。
ーポストイットで未来の日記を仮定で書き、貼っておくとかー ーありたい理想の姿を現在進行形で書いてみるとかー
年をとっていく自分を見るのが憂鬱になる可能性もある。反面10年経ったとき後ろ向きになってしまう可能性もある。
その時は亦新たに10年日記帳を買えばよい。今日から門出の日記の開始である。
随想日記に、過去の当月当日を貼り続けているが、結果として毎日過去の日記を見ることになっている。
(いや初めから、それを自分で読み直すために貼り付けたが)そうすると、ほぼ同じことをしていることになるが、
白紙を毎日見ることが決定的に違う。まあどうなることか。こうして公表してしまえば、書きざるを得ないだろう。
習慣化は第二の天性というから。 これも加えたいが・・・・・
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2003年01月09日(木)
641, 動物と人間
旅行をしていると、色いろな世界を垣間見れる。特に動物の話しが深い。
・シナイ半島で聞いた話だが、ラクダが面白い性格を持っているという。
理不尽にいじめたりすると根に持って,隙を狙って人を殺すという。理屈に合ってたしなめながら
調教なら恨まないという。人間の気持ちと同じという、何か解るような気がした。
・ケニアの湖の小さな舟の船頭に聞いた話だが。目の前にいるカバのグループ一匹が先日ある男を襲ったという。
その男はいつも遠くからカバを馬鹿にしてからかっていたという。静かに船に忍び寄ってきて襲って、
その後死体はあがらなかったという。 何気なく現地の人が話すが内容は新鮮で迫力がある。
・中国ウイグルのホータンで聞いた話しが面白い。ロバと人間の関係がよい。労働力として運命共同体として
運搬としてつかうが、死んだら墓をつくり埋葬するという。何かその地域の特性があらわれている世界だ。
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01月09日(金)
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