ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2799.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・8
二つある灯篭の一つに行くと、今度はもう一方の灯篭からおいでおいでをしている。
ふと気がつくと、キツネは道路の向こうからおいでおいでをしている。
番頭さんはどこまでもついていき、電車に乗ったらしいのですが、その一週間後に川崎で見つかり、
不審人物として警察に連れて行かれたそうだ。本人によればそのときもキツネを追かけていたそうだ。
このようにアルコール性幻覚症もひどいものになると一週間を超える期間、幻覚が続くことがある。
酒乱はやはり一種の病気と考えてよい。酒や麻薬は人工的に快感を人間に与える。
何の苦労なしで快感を得るということは、必ずその代償がくる。
この快感が「依存症」という恐ろしい病気と裏腹になる。
私たちは苦労した時間が長いほど、目的を果たした時の快感が大きいものです。
こういう快感は、連続した快感を得るのは難しい一面がある。
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ー以上であるが、
考えてみたら、酒は一種の軽い麻薬である。それが体や脳に良くないわけがない。
それでも飲みたいなら、自分で限界を決めてルール化するしかない。
気分の良い酒は確かに良いし、人と人との垣根を取り払ってくれる。またストレスを解消もしてくれる。
僧侶が般若湯というように、酔えばこそ常識というブロックを外してくれ、思いもよらない知恵も出てくることがある。
しかし手軽な手段の快楽は必ず、その反動もあるものだ。
この本によると、 イギリスや北欧では平日は飲まないが週末になると大酒を飲むパターンで、
イタリア、スペイン、フランスといったワイン国では食事時に飲むパターンだという。
どちらが酒乱になりやすいかというと、イギリス方式である。反面、毎日飲むフランスなどの国は肝硬変が多い。
驚くことに、ワイン国ではワインは、アルコールと思っていないという。
私も長年、食前酒のアルコールを試してきたが、行きついたところが中国5000年の知恵の「紹興酒」になった。
飲むと直ぐに酔うことと、悪酔いをしない。翌日も胃腸の影響が少ない。少し高くつくが。
焼酎は、口と胃に残るからあまり家では飲まない。 まあ、酒の話は尽きることはない。
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2003年12月03日(水)
973, 「永平寺」
ー以下、字数の関係でカット(2007年12月03日)
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2002年12月03日(火)
599, 忘年会
開業の年から毎年行われている会社の名物が忘年会である。昨夜がその忘年会であった。
社内中心の新年会もあったが6^7年前からは行われてない。 とにかく盛り上がる。
大体50人前後が出席する。若い女子社員を先頭に一次会では座敷ゲームが行われる。
そのゲームでとにかく酒を飲ませるのがミソの様だ。 そこで最高潮になる。
今年のように大不況でも盛り上がりは最高潮だ。 お客さんがだいたい7割を占めるが、
ほとんど人が営業か営業経験者の為、遊び上手でうまく盛り上げてくれる。
昨夜も最高潮に盛り上がった。毎年その日にボーナスを出すので、社員も気持ちが盛り上がっている。
とにかく若い人のエネルギーがよい。時代時代により色々な忘年会の思い出がある。
急性アルコールで入院した人もいる。 この忘年会で初めて年末の到来を実感する。
過去に書いた文章をコピーしておきます。
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H0905 宴会好き!
創業来16年、当社の宴会が110回以上という。
私も宴会が好きな上に支配人がさらに好きというのが、この回数になったのだろう!
忘新年会、工事関係の祝賀会、海外旅行の出発、帰国、理由をつけてよく飲んだものだ。
もともと私の父が宴会好きであった。酒はあまり飲めなかったが、その雰囲気が好きで年に2回ぐらい、
無礼講で家族と従業員と取引先数人を集めて50〜60人の会を開いていた。
これが私の4〜5歳の時からで、親の目を盗んで日本酒を飲んでいた。
今考えてみても相当の盛り上がりで、これほど楽しい思い出はない位だった。
芸者や幇間や素人芸人を呼んで“粋”な会でもあった。 丁度、父が私と同じ位の年齢で親子が
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12月03日(水)
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