ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2795.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・4
宴会場の壁には、酔っ払いの落書きに〔とことん飲むぞ!〕というものもあった。
富める者と貧しいものとの格差が鮮明になり始めてきていた。
そして、貧しい者の荒んだ心がそのまま落書きになっていた。 「あの男に災いあれ!」
当時の円形闘技場の落書きの中に「闘技場の外で多くの人同士が剣をもって争う
姿」があった。試合を見ていた同士が喧嘩になって殺しあう事件が起こったのだ。
普段の生活が、火山で時がそのまま密封され生々しい世界が奇跡的に今に多くを語りかけている。
−このポンペイのシリーズはまだまだ続くー
・・・・・・・
2003年11月29日(土)
969, 幽霊店舗
昨日、初めて聞いた言葉である。 それが「幽霊店舗」である。
一瞬何のことか解らなかったが、次の瞬間に直ぐに理解した。
「経営者が夜逃げか破産をした店で、店舗のオーナーか銀行が、
既存の従業員にそのまま営業をさせて、間接管理をしている店」でないかと。
次の店が決まるまでの店舗の劣化を防ぐ為である。
実際のところ聞いてないので真偽は解らないが、間違いがないだろう。
興味があったので、その幽霊店舗に行ってみたら、何事もないように営業をしていた。
たまたま知人が以前に勤めていた店であった。
「幽霊店舗」という言葉とその実体をみて、今の時代の典型的な事例に思える。
この店の直前に見た店は、数ヶ月前に夜逃げをした店であった。
30年近く前から郊外のポイントの立地に店を出して、評判の良い店だったという。
三店目が失敗、全国チェーン店の攻勢の追い討ちで倒産のパターンである。
この二ヶ月間、真っ白な目で郊外型飲食店をみてまわって不思議であった。
車社会のなか不景気でも、信じられないほどの店舗が存在していることだった。
それが更にドンドン開店をしている、それも若い立地に。
どこかに必ず歪があるはずだと思っていた。
日進月歩、常に変り続けていける店以外は、淘汰されて当然である。
ところで、幽霊店舗があれば幽霊会社もあるのは当然である。
「幽霊会社」とは、どういう会社をいえばよいのであろうか。
銀行管理会社? 債務超過の会社? 実質社長業放棄の社長の会社?
ドキッ!
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[242] ゼネコンー2
- 2001年11月29日(木)
同じ見積もりでも、3〜4割の値段が違ってくる。
平気で目の前で2000万・3000万、いや数億の値引きをする。
普通の感覚の世界とはかなり違った世界である。
今の不況の原因をつくったのは、ゼネコンの存在が大きいといってよい。
日本的特質がそのまま現代的に残っている。
この30年近くはゼネコンの付合いを欠かせたことがなかった。
社会勉強をその世界を知る事で,たっぷりさせてもらった。
悲劇、喜劇の渦巻く世界でもある。しかし男の世界でもある。
新しい創造に携わるからだ。よしやるか!という決断から、彼等との付合いが始まる。
彼らのシステムに現場主任(現場代人)と言う責任者が、殆どの権限を与えられる。
その能力次第で完成のレベルが違ってくる。
システムを含め、やはり大手の会社はしっかりしている。
何年か経つとそれがわかってくる。またフォローの体制が大手ほどいい。
大手と準大手では総て含め、建築費に5〜7パーセントの差があっても、
それだけの出来上がりの差がある。その業界が現在大きい危機に瀕している。
供給過剰なのである。それは20年前から言われていた。しかし減ったというより、
むしろその数は増えている。
ある売り上げの量が、役所のその格づけの大きい判断材料にされる。
その為原価割れでも、請け負う事がある。その反面その役所から談合で元を取るのだ。
今でも公然である。そのつけは国民にきているのだが、誰も知って知らぬふりだ。
この体質の結果が今の危機になっている。
工事には「箱物」といはれるビルと土木がある。それと民間と公共にわけられている。
公共は今はどうか?解からないが、100l談合?である。
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11月29日(土)
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