ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2792.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・1
迫力があるのだ。人間の変わらない感動、恐怖、そして生活がそのまま伝わってくる。

街全体が、当時のまま残っているから、更にこの手紙の内容が生々しい。
18世紀の初頭まで人々の記憶から忘れ去られたことが、当時のままの姿を残すことにもなった。
35年前の日記を昨日のように感じるのは何ら不思議ではない。 全て昨日のようなものである。
数ヶ月前に放映されたTVドキュメントは、この手紙を忠実に映像化をしていた。
そして、爆発が起きてからポンペイが埋まるまでの19時間も、当時の遺体の様子から
想像をしたドキュメントが生々しく時系列で構成されていた。。

ー6月20日の手紙ー
字数の関係で、カット。あとは、分類の検索に載っています。
  (2007年11月26日)
ーー
 以上が私の身に起こった出来事です。 歴史に残すにはふさわしくないつまらない話ですから、
お読みになっても貴兄の著作に書き入れる気にはなれないでしょう。
また、もしこれが手紙の名にさえ値しないとしたら、私に頼んだ貴兄自身を責められるべきです。 では。

・・・・・・・
2003年11月26日(水)
966, 悪口についての一考察 −2

 どんなに憎んでも、面と向かって言ってはいけない言葉がある。
だから、その人の居ないところでいう悪口は楽しいのである。これが人間の悲しい性である。
 4~5年前にある泥酔の高校の同級生二人に呼び出されたことがあった。
片っ端から知人の悪口を言っていたが、私を呼び出す前までは私の悪口を言っていたのがミエミエであった。
そして「人の悪口は楽しい!」といっている姿に唖然とした。そう、こう書いているこの文章も、彼らの悪口である。

 私の場合、こと人間の真髄に関しては何を話しても悪口になってしまう。
虚飾などどうでもよい? 見えるのは裸の猿の狂った姿である。大学のたまたま入った学部が社会学部であった。
早くいえば人間学である。人間関係の網の構造を瞬時に洞察する訓練を受けているから始末が悪い。
さらに、こういう社会学的な本が好きで40年近くも読み続けているから知らないうちに外語化しているのだろう。
表面的な付き合いの人間には、全てが悪口に聞こえるはずだ。
同級生のスナックのママに説教をされたが、その道のアマチュア? ということは知らないようだ。
 ところで悪口という概念は、なんの思想も持ち得ない。
ー怒れば、ストレス解消・精神衛生などという隠れみので、自己のプライドなど微塵もみせず?に罵詈雑言をいい続ける。
ー気分の良い時は調子よく聖句などを持ち出してきて、「悪口はいけません」とのたまう。
 この二面性を持っているのが人間の姿である。 悪口の後で「仕方ないさ、人間だもの」と繰りかえす。
ー悪口をいま思い出せる言葉を羅列してみるとー
「服のセンスが悪い」「だらしがない」「カスが人間をまとっているような奴」「子狐のような奴」「屑どもめ」
「仕事が出来ない」「気がきかない」「痴呆迷死」「ミス何々ー失敗ばかりする女」「ダニ」「自民党のような奴」
「たかり」「くそったれ」「共同便所のような女」「東京ガス」 悪口はまるで無尽蔵である。

嫉妬心・怒り・敵意・ねたみ・憎しみ・優越感・軽薄など心の底に渦巻いているドブから発するガスである。

 ・・・・・・・・・
 592,ーこころにのこった詩ー2
 - 2002年11月26日(火)
 ー兄弟ー びーと たけし

兄ちゃんが、僕を上野に映画を見につれていってくれた
初めて見た外国の映画は何か悲しかった
ラーメンを食べ、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ
兄ちゃんが、後で入ってきた、タバコを吸っている人達に
殴られて、お金をとられた
帰りのバス代が一人分しかなく
兄ちゃんがおりた
僕はバスから飛び降りた
兄ちゃんと歩いて帰った
先を歩く兄ちゃんの背中がゆれていた
僕も泣きながら歩いた
 −−

これを読んで子供のころの出来事を思い出した
詩的に書いてみるー

小学校の低学年の頃、兄と歩いていた
兄が急に頭に手を当てた
帽子を取ると頭が血だらけだった

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11月26日(水)
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