ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395961hit]
■2791, 新型インフルエンザ
このところ、連日のようにTVで鳥インフレエンザの脅威について報道している。
60年か70年に一度は、必ずといってよいほど大流行が起こるが それが近々という。
世界で最大、一億5千万人が死亡、日本では60万人と言われているが、鳥インフルエンザH5N1型の場合、
感染の六割が死亡するといわれる。半数が感染した場合、三割とすると????万人である。(最悪の場合だが)
それは防ぐことは不可能で、何時起こるかの問題というから、深刻である。
新型インフルエンザの発生は、20世紀中に3回も発生して、大きな被害を出した。
そのなかでもスペインインフルエンザ(1918年〜1919年)が知られており、世界で人口の25%〜30%が罹患、
4000万人が死亡したと推計されている。飛行機のない時代であるにも関わらず、日本でも2300万人が感染し、
39万人もの人が死亡しました。(阪神大震災の約8倍) 当時の新聞によると、郵便、鉄道、電話などの
あらゆる社会システムが麻痺し、食料や熱さましの氷が高騰するということが起きたという。
題名を忘れたが、アメリカの、ある町で発生、あわや町中の人ごと焼き払う寸前にワクチンが発見され、
急場がすくわれた、という映画を観たことがあった。
スペインインフルエンザは世界中に流行の波が到達するまで6〜9ヶ月の期間であったが、
現代社会は人口の増加や都市への人口集中、航空機などの交通機関の発達などから、世界中のどこで発生しても
短期間でまん延する。 厚生労働省の発表によると、海外で発生してから日本に到着するまでの時間は、
2週間〜4週間程度と予測される。
「新型インフルエンザウィルス」は動物、特に鳥類のインフルエンザウィルスがヒトに感染し、
ヒトの体内で増殖するように変化し、ヒトからヒトへと効率よく感染する。
現在、毒性が非常に高い「H5N1型鳥インフルエンザ」がヒトからヒトへと感染するように変化し、
世界中に一挙に感染する可能性が高い。
鳥インフルエンザが人と人の間を空気感染する菌は、実験室の中で二回の突然変異で生まれたという。
これが世界のある場所で、何時発生するかは分からないが、世界的爆発的が発生することは間違いないという。
それがH5N1の進化したインフルエンザなら、・・・・・・。 恐ろしいことだ。
タイミング的に世界恐慌とセットで、世界を根こそぎ変えることになるが、
結果として人口の多い中国が最後は生き残ることになる。ただ、中国共産党は跡形もなく、無くなるだろうが。
いや、こういう時ほど、独裁国家の方が政治形態としてプラスに働く。 やはり中国か?
そろそろ、準備を始めるか! それも年内に? どうするのか?って、自分で考えましょう!
ウガイとマスクのセットは売っている、ネットでも・・・
(この情報源はTVとネットで、間違いありません)
前門の狼、後門の虎である。 21世紀の玄関先は破壊と混沌から始ったようだ!
それに参加できることを喜ぶべきか、悲しむべきか?
・・・・・・・・
2007年11月25日(日)
2426, 「おばあさん」初体験
|* ̄o ̄|お|* ̄O ̄|は|* ̄。 ̄|よ
朝日新聞の「生活」のページのーひとときーという欄に切実な投稿があった。
家内が読んで、「もう直ぐこういう経験をするかもね!」と教えてくれたのである。
一年ほど前に山の手線で偶然にシルバーシートの前に立ったことがあった。
若い人が座っていたが、その時に「もしかしたら、席を譲られるのでは」という不安感に陥ってしまった。
結果として譲られなかったが、次の駅が来るまで頼むから譲らないでと願った経験がある。
少し意味が違うが、駅のスーパーの中の魚屋の兄ちゃんに、『そこのオトウサン、これ安くするから持っていってよ』
と言われて、睨みつけたことがある。『お前に、そこのオトウサンなど言われる筋合いはないわい』と思いつつ。
少しその場から離れて小声だが、『おっかねえ!』と聞えてきたが。
[5]続きを読む
11月25日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る