ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2746, 閑話小題
著者は「風の良寛」「老年の愉しみ」「自分を生かす”気”の思想」を読んで、
質素な老いの生き方に同調、「老いの生き方」の準備の必要性を説いている。
そこには多くの引用があった。
良寛の詩集であったり、吉田兼好の「徒然草」、加島祥造訳の「老子」の詩句、
セネカの「人生の短さについて」、尾崎一雄の「まぼろしの記・虫も樹も」、
そしてローマ時代の「エピクテートス」の話があった。

40代を迎えた「甥っ子」に、老いに向ってどう生きていくべきか諭すカタチで進んでいく。
物の時代、消費する時代、金本位の時代、経済成長率のあるのが当たり前の時代、
自己中心主義の時代の、(いい大学、いい企業、出世、名誉を重んずる時代の)
どっぷりと浸かった、「甥っ子」世代に対しての警鐘が淡々とつづく。

55歳を過ぎ、定年に近い団塊世代に対する書であり、
彼らに定年後の生活に入る心構えを作っておくべきと勧めている。
老後の準備をしておくか、おかないかで、ーがっくりした悲しい末路になるか、
ー老年を自由の時として楽しめるかの、生き方に分かれるのだ。

 以下は字数の関係上カット・2008年10月11日
 
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2003年10月11日(土)
920, ある時間の断面ー41
11月18日 1968年

・11時起床
15時過ぎまで試験の勉強をする。その後、試験のため大学へ行く。

試験終了後、学食で酒向と偶然会う。川崎君と三人で「嵯峨」で一杯飲み、その後パブ「エリート」へ行く。
そこで同級の雨宮と角田などに会う。 その後21時過ぎに帰寮。

TVでボクシングの世界タイトルの西城戦がある。 大逆転で西城が勝つ。 面白い内容だった。

その直後、寮内の揉め事の仲裁である。女性がらみの感情的なものだ。
仕方がないが、色いろ絡まっていてどうなっているのか解らない。
佐藤も好きな彼女ができデートをしていながら、まだ寮内の女性が忘れられないようだ。
この辺になると複雑な感情になる。 出来ることはしなくてはならない、馬鹿馬鹿しいが。

ー2003 10月10日記ー
毎日も飽きもせず、35年前の日記を書いている。

( 以下は字数の関係上カット・2008年10月11日 )

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546、株下がるー非常事態?
- 2002年10月11日(金)

株価が一時だが8200円を割った。8500円までは下がるといっていたが、軽く割ってしまった。
今度は8000円を割り込むかのポイントになってきている。7500円を割る可能性もでてきた。
8000円を割るということは殆どいわれてなかった。
「どうなるんでしょうか?」と聞いても、誰も経験してないのでコメントのしようのないのが実情だろう。

銀行に金を借りるとき、持合でその銀行株を持たされるケースが多い。
痛むのが銀行だけでなく、持合の会社も足を引っ張られるのが多い。
数年前に地元のスーパーがそれで数億引っかかったことがある。 長銀だった?

今はすでに恐慌スパイラルに入っているのか??
今朝のNHKニュースで、企業への銀行貸付の審査の厳格化を更に徹底するといっていた。
本当に悪いなら仕方がないが、こちらまで問題会社にされかねない。

小泉は半年か一年以内に頓挫する! 先日までは支持していたが、ここで評価は変わった。
政変が起きる、間違いなく!!!

不況感が更に深った! マスコミが悲鳴をあげるように大不況を取り上げ出した。
今更という感もないが、どれにしても末期癌患者のモルヒネの
量が足りないというレベルだ。

この十年の繰り返しの大合唱が始まった。現場レベルの生の声は本当に生々しい話が多い。
地元の会社の倒産や廃業ニュースや噂で、お前もかと呆れる。

昨年の9・11以来、更に時代が変わったのに、アメリカの株の暴落とイラク攻撃の切迫で、
追い討ちをかけて不況感がましてきた。ワールドサッカーで隠れていた部分が露骨に表面化してきた。
さらに9月の半期決算の悪化の発表が近づいている。

政府も不良債権処理を本気で処理をしようと腰をあげてきた。

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10月11日(土)
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