ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2708, 政局の話
 以前から、裁判所が差し押さえを売り出す「競売物件」に興味があった。
不動産業者で、競売物件専門の業者もいるという話も聞いていた。先日、最近の競売物件を数軒見て回った。
それなりのリスクがあるが、抵当等を奇麗にして改装して売れば結構面白い商売になる。
調べたら相場の半額から六割のあたりに値がついていた。
やはり古い好感の持てるような物件は少ないが、値段からみたら価値はある。

 この時代は競売物件専門を扱う仕事も面白い事業になるのではないだろうか。
恐慌により、競売の割安物件が出てくるからだ。もっとも買いが少ないから、リスクも多くなる。
その為には充分な資金量が必要なことが絶対条件である。カタチを変えたハゲタカファンド?とも言える。

 ある不動産業の人の話だと、最近は素人が手を出すという。
近くの土地を知り尽くしている人が狙って買い取って、改築をして売り抜る。
お金と感覚が研ぎ澄まされていれば可能である。 プロも驚いてしまうという。

 アメリカでは、家を買い、日曜大工で時間をかけて改築・改装をして、より高く売り抜けて、
また新しい家を買って同じことを繰り返すという。一般の人は家を利殖対象の物件と割り切って、
引越しをするのが当たり前になっている。そのために、ホームセンターが早くからできたという。
日本もこれからは、そういう時代になるだろう。
 しかし、競売物件は扱うのは、よほどの知識がないと難しいのも事実である。
 
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2002年09月03日(火)
508, 長野県知事選に思う

長野県知事選の結果が出た。田中氏の大勝ちで、当たり前の結果である。
片方は無私で当たり前のことをやっており、女弁護士の候補は、明らかに権益団体の代表だ。
初めは隠れていた権益団体の県議団が、途中でバレテ前面に出てしまった。
こういう姿が、TV画面では露骨に露出してしまう。土建利権団体の崩壊が長野から本格的に始まった。
公然の事実で公共工事は100l談合のことは、国民も知ってきた。それでも過去の習慣で今も100lやっている?!
国家もそれを黙認している、いや手助けをしている?! 今の日本は犯罪的国家が実情だ。

これがインターネットで、デジタルカメラなどで撮られて、マスコミに手軽に送られる。
東京電力の問題も2年前に告発、今になって隠し切れないでこの様。
平岩外四とか、論語とか何か偉そうな事を言っていたが、結局犯罪的国家の俗物でしかない。
情報革命の本格的流れは、これから益々犯罪国家の実情を暴いていく。
日本的犯罪社会主義の崩壊が始まった。ソ連・東欧の十数年前の姿だ。
国民のレベルが低いからこういうことが野放しになる。日本は益々弱体化するだろう。
それでも残物の処理としての破壊は必要だ。

09月03日(水)
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