ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2682, マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術 −2
今までの大きな政府か、小さな政府か、の選択である。
民間が血の出る思いでリストラをしているのに、政府はそのままなど
許されるわけがない。いくら国民の民度が低い?といっても、
この程度の判断を国民ができないと思っているのだろうか。
日経新聞をはじめ、大新聞も郵政改革賛成である。
もし否決されたら、小泉首相は選挙で直接国民の真意を問うべきである。
政治空白が問題などいっていられない。利権を守ろうとしている旧守派の哀れな姿は滑稽でさえある。
衆院の反対派が、逆に必死になって参院の反対票を潰している?可能性がある。
彼らには、そこの浅い利権の政治屋のエゴしかみえてこない。
政治の世界に対して興味は持たないほうだが、今回だけは違う。
もう改革は待ったなし、否決されたら衆院は即刻解散しかない。
それにしても、緊迫した面白い一日になる。戦後体制の総決算の選挙といってよい。
旧守派の整理の丁度よいタイミングになる。
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2004年08月08日(日)
1223, 思い出のメロデー
お盆前のこの時期は、NHKの歌謡番組の「思い出のメロデー」である。
毎年必ず見ることにしているが、生の番組みの迫力がよい。
今年は、例年より長い時間(19時30分〜23時30分)まで放映をしていた。
どういうわけか全員、熱が入っていたようで、圧倒されみていた。
「歌は世につれ」というが、その時代を反映をしている。
次から次へとでてくる懐かしい歌にやはり長い年月を感じる。
歌は過去に向かって歌うものというが、「思い出のメロデー」はまさにタイトルどおり
である。思い出の歌は魂の故郷である、お盆の里帰りのようなもの。
それぞれの人が、それぞれの思い出の中に帰っていく。
終戦直後の戦災の焼け跡に生まれたこともあって、当時流れていた歌が特に懐かしい。
そして、戦後50年間は日本にとっての黄金期であったことを、改めて思い知った。
本当に良い時代に生きてきてよかった。
繁華街の真ん中の店で、10歳まで暮らしていたこともあり、いつもラジオから流行歌が
流れていた。当時の歌を聞くと、感無量になる。
それと学生時代の歌謡曲黄金期のポップスも、思い出が深い。
時代は、どんどん変わっていく。だからこそ、思い出の歌が必要なのだ。
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2003年08月08日(金)
856, 経済評論家ー高橋乗宣の本
高橋乗宣の『日本経済、価値革命のうねり』と『日本経済の破断界』
とたて続けに読んでみて、日本経済の悲観論者の論とはいえ背筋が寒くなる。
彼はバブルの最中から今の日本は大恐慌になると警鐘をならしていた。
そしてあまりの悲観主義ゆえか三菱総研の理事からおろされてしまった。
しかし大筋として彼の言ったとおりになってきている。「数年前は地獄の釜の蓋が開いた!」と言っていたが、
今は「地獄の釜の熱湯が溢れ出てきた!」といいたいだろう。
「日本経済の破断界」によれば今頃は恐慌でパニックに陥っているはずだが。
彼はむしろ早くパニックになるか、一時銀行を国家管理をすべきと言っている。
地方の私の事業の立場からみても、明らかにデフレスパイラルに入ってしまった
と実感する。総事業費の3分の2近く返済をしているのに、借入金は借入当時
より重くなった感じがする。デフレスパイラルの直撃を受けているためだ。
なす術がないとも言っていられないのが事業である。銀行の露骨な貸し剥がしなど水面下でおこなわれている。
このお盆は、経済の先行きをじっくり考えようと思う。
以前書いたものと、検索で調べたものを以下にコピーしておきます。
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『日本経済、価値革命のうねり』
―恐慌の地響きと収縮する国の姿
高橋 乗宣 (著)
ーレビュー
この国が、完全に収縮を始めるまでにあと3年、時間がない!
未曾有の恐慌を受けて立つ、あなたの備えは万全か。日本経済が直面している
まやかしの改革を抉り出し、新しい経済のパラダイムの導出を試みる。
だ。
(以下、字数の関係でカット 2008年08月08日)
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08月08日(金)
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