ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2636, ミラクルターキー
学生時代、多くの女性に接する機会が多くあった為に、常に冷静?になれたのだろう。
それと「束縛されるのが死ぬほど嫌な性格」もある。
また、「自分の姉達よりも相手の基準を落とせない意地」もある。 友人は人生の伴侶を気楽に決めるが、
傍でみていて「本当にそれで良いの?」と、思ってしまう!人が多い。
一生付き合う人を簡単に決めてよいのだろうか?それを麻痺させるために恋愛感情を神は創られたのだろうが。
それにしても何度も書くが、金沢は美人が多い。
父があと一年で亡くなるとは信じられない。家が複雑なので、亡くなった後が大変になる。
どう人生が展開していくか全く見当がつかない。 とにかく頭は真っ白である。
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2004年06月22日(火)
1176, 哲学について −8
ー現代の哲学−1
ギリシャの国家都市が衰退した後、ふたたび民主的とよばれる社会が出てくるのは
18世紀のフランス革命とアメリカの建国である。 とくにフランス革命は、「愛と自由と平等」をうたいあげた
民主主義思想をヨーロッパ全体に広がるきっかけとなった。
民主主義思想を推し進める為に、個人の自由を社会的平等に結びつける思想が大きな役割を果たすようになった。
自由を重心においたのが自由圏といわれる資本主義社会であり、平等に重心を置いたのが社会主義圏の共産主義社会。
そして愛のかわりに憎しみで対立したのが20世紀の時代といってよい。
現代哲学ではヘーゲル哲学の継承者としてのマルクスの思想を上げなくてはならない。
マルクスは19世紀半ばに「共産党宣言」を執筆した。
マルクス主義は一般的な意味では哲学に分類されないが現、代哲学へは大きな影響を与えた。
マルクスの考えでは、当時の産業資本主義社会は歴史的に見て、対立なき社会が出現する二つ前の段階にあった。
彼は、近代科学技術は発展をし続け、ますます失業者を生み出し、一般大衆は生産手段から疎外されると予想。
資本家と労働者の対立が激しくなり、労働者大衆が資本家階級を打倒すると説いた。
しかし彼の思想はみごとに外れてしまった。権力を持った人間の本音として
エゴイズムと腐敗の温床になっていった。そのエリート集団は資本家よりブルジョア的になっていた。
また現在の哲学を考えるとき、「実存主義」を考えなくてはならない。
代表的な哲学者としてキエルケゴールとハイデッカーである。 「人間は自己のアイデンティテーに問題を見つけ、
自己の経験の不可解さに目を向けて人生の意味を明らかにしたいとと望む」という考えが基礎になっている。
キエルケゴールーはもっとも倫理的な存在は自己であり、よって最も重要なものは「個人の主体性」であると主張した。
人間にとって最重要な活動は意志決定であるとした。 実存哲学として代表されるのはサルトルである。
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2003年06月22日(日)
809, 与三八さんー名前と人生
以前にも少し書いた事があるが、私の兄ー三郎と、私ー八郎の仲人の名前が与三八さんである。
ウソみたいだが本当の話である。本人に以前、意識していたか訊いたことがあるが(^^ゞと笑って答えなかった。
たまたま母に頼まれ嫁さんを探してきたのだが、ブラックジョークのようだ。
兄にしても、私にしても他の何処かで因縁があれば他の人と結婚していたと思うし、奇遇といってよいのだろう。
名前は、その人の人生をある程度左右するのは間違いない。 (刑務所の囚人に恵とか豊とつく名前は
いくらでもあるから一概に言えないが)私が名前に対して意識しだしたのは20代なかばであった。
「ビルを八つ建ててやろう」と、過去に6棟つくったが、ホテルの第二と第三の増築を入れると8棟になる。
私の家内は恵子だが、これだけ何事?にも恵まれている人は見たことがない。
そのように生まれてきたようだ。但し亭主には恵まれてはいなかったか?
何かの本に名前の中に人生が隠されているとも書いてあった。
字の組み合わせをパズルのように変えたりすると現れるという。女性が結婚を繰り返す場合など、
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06月22日(日)
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