ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2618, 消費社会から格差社会へ −2
ー何とか人並み?に生きていけそうな金額である。家内に説明をすると「丁度よいようになっているのね!」
セフティーネットとして、あるとないとでは全く違う。 こういう年齢になったのだ。
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2003年06月04日(水)
791, 鎌倉がよかった
林さんに大学の授業が終わった後、鎌倉を案内をしてもらった。家内と私にとって素晴らしい思い出になった。
鎌倉は父方の親戚が駅前で古美術(堀井古美術)の店を開いて、法事などで数回行っていた。
しかし鎌倉の大仏以外は全く未知の世界であった。
今回初めて解ったことだが、鎌倉にも五山があった。
鎌倉時代に中国の五山制度にならって、鎌倉の禅寺に設けられた五大寺をいう。
室町初期には鎌倉・京都それぞれに五山が定められた。
その後たびたびの改定を経て、足利義満のとき、五山の上に南禅寺がおかれ、
・京五山として天竜寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺、
・鎌倉五山として第一位 建長寺 第二位 円覚寺 第三位 寿福寺 第四位 浄智寺 第五位 浄妙寺 がおかれた。
それぞれに深い歴史があることがはじめて解った。
私達が案内されたのが、第一の建長寺と第二位の円覚寺、それと長谷寺と‘あじさい寺’
の名で親しまれている名月院である。全て印象的であった。 その中で名月院を書いてみるとー北条時宗が建てた
禅興寺の塔頭の一つだったが、のちに足利氏満の命令で上杉憲方が時宗の父、時頼の墓所として中興した。
1394年上杉憲方の没後、上杉憲方の法名 をとって明月院となったという。
アジサイだけでなく スイセン、ボケ、モクレンなど草花の種類も 多い寺である。
それぞれが、味わいのある素晴らしいお寺であった。鎌倉がこれほど良いとは実際のところ知らなかった!
昼飯を御馳走になった老舗の中華料理店がよかった。
横浜の中華街にある中華料理店の支店として60年前から営業をしているという。
由緒ある別荘がそのまま店になっている高級料亭風であった。中華料理も絶品の味であった。
林さんとでなければ、間違っても入れない店である。
話は変わるが鎌倉でタクシーに乗った運転手が「景気が悪い!」といっていた。
特に今年に入ってから、かなり悪いとか。鎌倉の一人当たりの地元に落とす金は平均700円?
と冗談で林さんが教えてくれた。ウォーキングスタイルにリュックを背負いコンビニで弁当を買ってベンチで
食べるのが鎌倉の一日観光のスタイルとか。 母校の講義と鎌倉の散策、一期一会の素晴らしい二日間であった。
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2002年06月04日(火)
427,世間とはー3
世間に住む人々を喩え話で挙げてみると面白い! 娑婆の集約の姿であろう。
・まずはーどぶに浮くボウフラ!!
・そしてチンドンヤー自己宣伝に全て注ぎ込んでいる倒産寸前の!!!
ーとくに地方は−痴呆になってしまうのだろう!!
小さい世間の中で如何によい地位をつくるかという幻想に血眼ー痴呆症か。
・太鼓もちー芸者と組み合わせ!!!
-夫婦で、低脳の痴呆名士に対して夫婦漫才をして売り込む!!
あの角栄の組織を乗っ取った竹ちゃんも!! ただただ太鼓もちの世間士???
・鳶ー不動屋やマイナス情報を探し回るあの男。
・ガマカエルー王様カエル ノータリンクラブとかに入って偉くなったつもりの人
・宅上犬ー??
世間という心の壁は、自分と他者の問題になってくる。
あいまいな甘えの世界ともいえるし、自分を持ち得ない群集の世界ともいえる。
特に島国のような固定化社会では、その甘さがお互いのクッションの働きになる。必要悪だからさらに性質が?!
若い母親のまず社会の第一歩、そう公園の砂場デビュウー。 音羽で幼児殺人があったが、
インタビューされた若い同じ立場の母親が「動機がいたいほど解る」と何人も言っていた。あれが世間という世界、
日本的カースト制度の差別の世界。 あれも範疇だろう。細かくランク付けされた立場の小さい視点!
しかし情報化社会において、その根本が崩壊してきている。この情報化が根底から社会を変えようとしている。
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06月04日(水)
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