ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396272hit]

■2586, 日本の貧困率 ワースト2
・ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。 神様、あなたは女までお作りになりました。
                    −ロシアの諺
       ーmy感想ー本当にありがとうございます
・女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。   ーデッカー
       ーmy感想ーそんなこと、ないね! 悪魔になってしまう、絶対に!
・男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。
 そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
                    ーニーチェ
       −my感想ー 一盗、二卑、三妾、四妓、五妻    
・男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。
                    ーワイルド
・男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。−作者不詳
       ーmy感想ー気持ち悪! ?
・男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
                    ーシェークスピア 
       −my感想ー最近は家のほうが陽気な人が多いもんね
・男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。
                    ーモーム
       ーmy感想ーある女の呟き 「大目に見なければやっていけません!」
・・・・・・・・・・・
2004年05月03日(月)
1126, 「ライフ・レッスン」−9
ー恐れのレッスン

秘境ツアーに行きはじめた当初、出発前のプレッシャーは相当のものだった。
その恐怖感と不安感の波を乗り越えたさきの、すばらしさが直感できたからこそ、
恐れを乗り越えることができた。

初めてアフリカに行った時、10年のベテラン女性ツアーコンダクターも不安で、
震えていた。先輩に『天国と地獄がある』と脅されたきたという。
インドの時も、タンザニアの時も、南米の時も、恐怖感の山であった。
しかし一度飛行機に乗ってしまえば腹が据わる。
そして実際現地にいってみると、恐れの殆どは無知からの妄想でしかないことが判る。
いまでは、そのプレッシャーも料理の味付けとわりきっている。

恐れのプラス面は 万一に備えて、こころの準備と、持ち物の準備、情報の準備のエネルギー源になることだ。
未来を思い煩うなかれ、過去を悔やむなかれ。いまに挑戦し、いまに生き、いまを見つめ、いまを味あうことだ!
人間ができることはそれしかない。

積極とは、極みを積むことである。極みは、自分の限界のラインにたつことである。
積極とは、その先の経験にチャレンジすることである。そこには、恐れのレッスンがある。
恐れは自分の壁に対する自分自身のレッスンになる。

すべてがレッスンと思うことは、世界を広くしてくれるし、こころを上からみる魂の視点になる。

ー抜粋ー
(以下、字数の関係でカット2008年5月3日)

・・・・・・・
2003年05月03日(土)
759, 陽気と陰気

 陽気とは外交的で何事も前向きな人をいう。人と交わることを好み、常に活動的なタイプだ。
陰気とは消極的であり、心が内向き後ろ向きの人をいう。引っ込み思案で他人と交わるより独りを好む。
どちらが良いということはないが、やはり傍にいるなら陽気の人の人がよい。
陽気のタイプとしては、秀吉をあげることができる。 陰気は家康だろう。
信長はどちらであろうか?、陰気と考えるとさっきの定義は違うことになる。

我々は、生きていくために陽気が求められる。外に心を向けていないと生きにくくなってしまう。
その為にどうしても自分の中の陽気の部分を積極的に前面に出して無理をしなくてはならない。
しかし陰気が悪いのだろうか。プラスにみれば精神性の深さ求めていることだ。

我々は青年期や壮年期に陽気に振るまい、心を外に向けて生きる。
しかし50歳を越える頃、あまりに内側に目がいってなかったことに

[5]続きを読む

05月03日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る