ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2534,人間魔界図鑑 −2
店舗の名前もズバリ「テンポスバスターズ」である。
・鰹節屋のコーヒーのドリップ式を真似た、出汁を取る方式にも驚いてしまった。
挽いたコーヒーのように、カツオ節を粒状にして、大型ドリップにいれ、
熱湯をかける。カツオ屋でしか出せないアイデアである。
「カツオ節を削って煮込んだ出汁と同じ味が出る」と若い社長が言っていた。
数ヶ月前に死んだ父親の考えたものだという。
紅茶パックのような、小さい出汁パックの商品化はあるのだろうが?
もし無かったら、面白い商品化が可能なはずである。
・TVで見たことがあるが、「自動式天麩羅揚げマシーン」も面白い。
天麩羅は揚がってくると浮いてくるのを利用して、揚がってくると、
金網のコンベアに乗るようなっている。
入れると、自動的に揚げあがった頃に反対側に出てくるのだ。よく考えたものである。
チェーンのコロッケ屋がこれで大当てをしているとか。
自動飯盛機を使えば天丼屋が手軽に出来る。
これにカツオパックの抽出した出汁をかければよい。
ある天丼チェーン店がこれを利用しているという。
・笑ってしまったのが、ラーメンの水切り器である。
湯であがったラーメンの水切りは、ラーメンつくりのポイントである。
これをいい加減にすると、麺と出汁の微妙な混ざり具合が崩れてしまう。
しかし全身で振らなくてはならないのだ。
何と、すくい上げた麺を金網ごとに機器に入れると、バキュウムのように
水分だけを数秒で吸い上げてしまうのだ。これには唸ってしまった。
千円床屋の、頭を洗う代わりに掃除機を応用した「吸い上げ機器」と同じ方法である。
人間のすることは殆ど機械に代行可能なのだ。
その横で人間の腕のようなものが中華鍋を振り上げていた。
これなら美味しいチャン飯が苦労しないで作れそうだった。
つづく
・・・・・・・・
2003年03月12日(水)
707, モンゴル大相撲
先場所の各段の優勝は序二段を除いて全て外人が取ってしまった。
今場所からは、両横綱とも外人である。
外人力士が50数名いるうち8割がモンゴル出身である。
下位の有望力士の大部分が外国力士という。数年後は幕内上位は
大部分がモンゴル人に占められる可能性が出てきた。
今の横綱の朝青龍より強くなりそうな素材を持ったようなのが
私の目で見ても数人はいる。更に彼らはモンゴルの大地で羊の肉を食べ、
馬に乗り自由に生きているため骨格からして違う。
更に所得が日本の100分の一しかないために、関取になれば数ヶ月で
モンゴルの一生の生活費が稼ぐことができる。
目の色が変わるのは当然の事である。今の日本人が敵うわけがない。
日本の相撲のルーツはモンゴル相撲という説が有望である。
グローバルの時代、それでもよいと割り切ったほうが良いだろう。
一時代前には考えられなかったことだ。
ロシアに朝鮮にアメリカにモンゴルと面白くなってきたが、
日本人だけと割り切っていた方がよかったのかもしれない!
巨人・大鵬・玉子焼きの時代は終わったのか。
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2002年3月12日
旅行中につき書き込みなし
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<お笑い> 「テスト」
開始5分後---。
「山田くん。テスト中にえんぴつ転がして、何してるの?」
「先生、決まってるでしょ!答をこれで決めてるんですよ」
終了5分前---。
「山田くん、もう全部できてるのに、まだえんぴつ転がしてるの?」
「先生、決まってるでしょ!再度見直ししてるんですよ!」
03月12日(水)
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