ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2519, ジム・ロジャーズの講演 −1
ー つづく
−−
著者紹介
ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)
1942年生まれ。
イェール大学卒業後、オックスフォード大学ベリオル・カレッジ修了。
米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。
国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。
10年間で4000%を超える驚異的リターンを実現。
投資の鬼才としてその名を轟かせた。
37歳で引退するが個人投資家として活躍するかたわら、
コロンビア大学の教授、TVの投資番組などに出演。
生涯の夢であったバイクによる世界一周の旅の記録は
『大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く』として出版された。
ウォール街の多くのアナリストと全く違った斬新な視点で
多くのファンを魅了している
バイバイ♪(ノ´∀`*)ノ
・・・・・・・
2005年02月26日(土)
1425, アメリカインディアンの教え
以前にも、この「アメリカインデアンの教え」
について書いたことがあった。
ーインデアンの言葉より
・唯一の正しい知恵は、人類から遥か遠く離れた大いなる孤独の中に
住んでおり、人は苦しみを通じてのみそこに辿り着くことができる。
(カリブエスキモー、シャーマン)
・自分自身のことでも、自分の世代のことでもなく、来るべき世代の、私たちの
孫や、まだ生まれてもいない大地からやってくる新しい生命に思いを馳せる。
(アメリカ先住民の古老)
・おまえが大きな船に乗り、私が小さなカヌーに乗っていても、
私たちは同じ生命の川を分かち合わねばならない。
(アメリカインディアンの古老、オーレン酋長)
・すべての暖かい夜
月光の下で眠れ
その光を、一生をかけておまえの中に取り込むのだ
おまえはやがて輝き始め
いつの日か
月は思うだろう
おまえこそが月なのだと
(クリーインディアンの詩)
・岩は偶然ここにあるのではない。
木は偶然ここに立っているのではない。
そのすべてを造った者がいる。
私たちにあらゆることを教えてくれる者が。
(クロウインディアン)
・大地は知っている。もしおまえが、間違いを犯せば大地は知っている。
(コユコンインディアン)
・大地が横たわっている。大地の魂が横たわっている。
その上はすべての生き物で装われている。
聖なる言葉が横たわっている。 (ナバホインディアンの歌)
・せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。
湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。
かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。 (シアトルの酋長)
・祖先の人々に生命を与えたのは風。指先をかざして私たちは風の来た道を知る。
(ナバホインディアン)
・大気はそれが育むあらゆる生命とその霊を共有していることを忘れないで欲しい。
我々の祖父たちの最初の息を与えた風はまた彼の最期の息を受け取る。(シアトルの酋長)
・・・・・・・・・
2004年02月26日(木)
1058, 赤ちゃんは左手で抱っこする
母親は右利き左利きに関わらず、赤ちゃんを左手で抱っこする。
聖母マリアの絵も左手で抱っこしている。
これは母親の心臓の部分に赤ちゃんの耳が当たるためである。
心臓音は赤ちゃんがお腹にいた時に聞きなれた懐かしい音で、落ち着くためだ。
「子犬が母犬から引き離されて泣き止まない時は、目覚まし時計を
布に包んで一緒に置くとよい」と聞いたことがあったが、心臓音の役割を
果たすためであろう。そういえば猿も左手で子供を抱いている。
人間は幼児期に、母親にしっかり抱きしめて育てられる体験が必要である。
母親の心臓音をしっかり聞きながら、直の愛情を与えるたかどうかが、
その人の一生を左右する。心臓音は赤ちゃんにとっての宇宙音といってもよいだろう。
両親の幼児期の愛情の温みがそのまま伝わってくる人と、その逆の人がいる。
幸せ系の人は当然前者で、不幸系の人は後者である。
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02月26日(火)
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