ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2509, 新・知的生産の技術 −2
  米海軍のタンカー「ラマポ」が報告している。

  巨船「NHK」は、これまでにないような高い波に囲まれている。
  視聴者の目は厳しく、操船を誤った船長の交代だけでは波は鎮まらない。
  前船長や取り巻きの口出しを許さない、本当の意味での新しい船出が必要だ。
  この船は不沈船とも言われてきた。受信料という、他の船には無い永久固定燃料の供給が
  あったからだ。今度の波は、燃料供給の方法の見直しも求めているようだ。

  視聴者から見て、民放では得られない価値のある放送・報道がどれだけできるのか。
  かじ取り次第では「一発大波」を何発もかぶりかねない。

・・・・・・・・
2004年02月16日(月)
1048, デート・カウンセラー

最近、TVが面白い。
特にBSTVが色いろな世界を鋭く切り取っている内容が多くなった。
普段知ることができない世界を垣間見れる。

一昨日のBSの、[地球ウォーカー]の
ニューヨークのデート・カウンスラーの目を通したドキュメントがよい。
結婚相手を見つけるチャンスが少ないのが大都会の独身者の悩みという。
特に女性の場合、チャンスが少ない。
大都会は同姓愛が多くて、出会いパーテーを開いても男性の数が
少ないのが悩みになる。10対8といっていたが、実際はもっと少ないようだ。

この33歳のティナというブロンドのデートカウンセラーの目を通した
ニューヨークの独身女性の結婚問題を掘り下げていた。
女性20人位のセミナーで色いろの講義をしているのだ。
現在、学生時代の日記を書き移しているが、男の立場からみても合点することが多い。
結論からいうと[ありのままの自分に自信を持って、オープンに積極的にあれ。
ただし、これには守るべき原則がある!」という。

ーその原則とは
・直前(その場)のデートは断る
 4日後に引き延ばすこと
・相手の言動を分析しない
 勝手な分析などしないで軽く考えること
・女性の場合、支払いは相手に
・あせりは絶対に見せない
・メールの返事は3回に一回ぐらいにしておく
 等々である。 
 
 この番組に出てきた独身女性を見ていると(いや大方)、男性不信の人が多い。
 前の男性が駄目であっても、次の人が駄目とは限らないのだ。
 男性は、その女性を理解するのに平均4ヶ月かかるという。
 従って、あまり先?を急ではいけないと。
 
 ニューヨークでは50l以上の離婚率というから、結婚は大問題になって
 いるという。だから「デート・カウンセラー」という職業が大うけなる。
 ー男性の多い店とか、スポーツバーに行ってチャンスを自らつくり、
 気楽にーというのが要約であった。
 いい人に出会うためには「下手な鉄砲数撃ちゃあたる」も必要なのだ。
 
 簡単に最適な相手が見つかる訳がないが、といってそうチャンスがあるわけがない。
 上手く結婚まで持ち込んでも50l以上の失敗の可能性もあるのだから本当に難しい問題。
 
 特に若い人に言いたいのは、「理想と現実の違いをはっきりしろ!」
 その為には「若さにありがちな自己過大評価と過少評価(特に過大)を修正しろ!」
 「表面的な魅力と同じくらい内面的な魅力をつくれ!」
 「若い時は二度とない、片思いでも良いから死ぬほどの恋をしてみろ」
 
 こんなこと人にいえた柄か?    全くその通りです!
 
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2003年02月16日(日)
683,まれに見るバカ−読書日記-3
              ー 続く
・・・・・・・・・
2002年02月16日(土)
333、20歳の頃 −1

立花隆の「二十歳のころ」が面白そうなので
ネットで買い寄せた。

本屋で立ち読みをしていたが、実際に買い読み始めるとこれが面白い!
立花隆と東大の立花ゼミ生が「各界著名人や無名の人の20歳のころの事」
をまとめたものである。

一番の人生の不定形の可能性の塊のころである,と同時に一番不安定のころでもある。
そして一番その後の「人生の基盤」を作っている時期でもある。

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02月16日(土)
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