ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2485, 「恐慌」が待ち構える黄昏の米国 −2
憎んだ相手はタカイビキが世の中である。
憎んでいる暇があったら、タカイビキで寝ていろ!それにしても、あの野郎!
−−
・何でも語って恥じないおしゃべりは、始末の悪いことにそれを自分の思いやりとして誇る。
(my感想)−なんか身に覚えもあるし、他人の中でも多くみてきたし。
−−
・有能な人間が、役に立つとは限らない。役に立つ人間は、特に有能である
必要はない。有能な人間が役に立つのは、往々にして、その欠陥や
無能とまではいかないとしても不能な部分によってだ。
(my感想)−何が有能かが問題だ。有能だから、不能な部分が役立つのだろう。
−−
・予測できる未来なんて、しょせん今の成れの果てでしかない。
(my感想)ーそうとしか、思えないもんね!
いや、そうとしか思えない人に迎合すればよいのか、所詮評論家は?
−つづく
・・・・・・
2004年01月23日(金)
1024, 22歳の日記−2
何回か書いた事があるが、ゼミについて考えてみる。 この時期は、
武澤ゼミと寮とクラスメイトなどの過去4年間の友人が、ほとんど全てを占めていた。
特に武澤教授の影響が大きいことが、この日記からうかがい知れる。
ゼミでは、まず一週間前に事例(ケース・スタディー)の用紙を渡される。
その間に対処を考えてきて、それを元に全員で徹底的に議論をする。
その後、その事例研究の答えの用紙を見せられる。
我々の出した結論と、その誤差について更に議論をさせる。
また二班に分かれて議論した結果を持ち寄って、お互いに議論もする。
結果的に、知識と体験をもとになっている地言葉で議論をすることになる。
教授の意見は、要所要所以外はほとんど話さない。
考える為のヒントを与えるだけで、「考えること」を促すのだ。
そして「考えることは如何いうことか」と、更に一歩踏み込んでいく。
自分の中の知識不足を、冷静に自ら気がつくように仕組んである。
いま日記を写しながら気づいたことだが、ソクラテスの「対話法」による
真理の追究を、その中で体験させていた。
素朴で深い疑問を常にもって、社会や世界を見る目を持たせるのが目的であった。
その結果、卒業まじかに多くの友人が私に集中してきた。
誰もが転換期にたって、迷っていたからだろう。
また社会に出て、事業の組立てに非常に役に立った。
冷静な事実の組み合わせと、仮説の積み上げと崩しの繰り返しの中で
計画の練り上げをしていくのと酷似していたからだ。
ようするに地頭で考えることに役立った。
35年前の日記を読みながら、感想を書いていること自体が自分の深耕をしている
ことになっている。過去の自分と今の自分が向き合って対話しているからだ。
その意味でも、この22歳の日記の写しと公開は良かったと思っている。
ー後記ー
このホームページ内検索で「武澤ゼミ」で出したら、
ほぼ同じ内容が出てきた。こんなものかと呆れてしまった。
以下である!
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2002/11/01
ケーススタデー ー1
字数の関係でカット(2008年01.23)
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569, ケーススタデー ー2
2002年11月03日(日)
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2003年01月23日(木)
659, 人間-女心
ー宗親流に書いてみるー
人間の心ほど、いや自分の心ほど面白いものは無いね。
単純で複雑で自分でもコントロールが不可能なものだね。
だからノイローゼになるんだろうな。それにさ男女の下が絡んでくるからね。
「女の身体の真ん中辺にシンショぶっちゃる穴がある」
という都都逸があるがね。これを即興でつくりかえるとこうなるよ。
「男の身体の真ん中辺に陸釣り用の竿がある」 少し品が無いね!
暇だからさ女という生き物について書いてみるね。
あれほど割り切ってみると単純で可愛い生き物はないよ。
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01月23日(水)
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