ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2481, 9・11事件について
思い浮かぶまま,生きてきて思うことを書いてみる。
まず思う事は、「人生には無駄なことがない」ことだ。
マイナスに思える中にプラスがあり、プラスの中にマイナスがある。
むしろマイナスと思える中にこそ、真のプラスが隠されているようだ。

 それはマイナスの方が対象をしっかり吸収する為である。
失恋旅行の方が、対象と一体化をすることをみてもそうだ。
小説も音楽も、絶望の中で聴いたほうが心に沁みとおる。
無駄が無駄にならないのが、人生の意味深く、味わい深いところである。
特に若い時の無駄が深い意味を与えるものだ。
浪人とか長期療養や大学中退などは、その人にとってプラスになることが多い。
じっくり本を読んだり、将来のことや見失っていた周囲のことが見えてくる。
また我慢強さが出来てくる。

 マイナスをプラスにする力が年齢を重ねると段々ついてくる。
この力こそ一番重要な要素である。
この力には前向き、積極性、陽気さ、そして集中力が付いてくる。
「知識を多く知っていることが大事でない。美しいということを美しいと
思えることが大事な事」という意味がよく解る年齢になってきた。
また「生きているということは凄いことだ」と思う。
目的をもって、崖っぷちにたっている時こそ「生きている」経験をする。

「人生を商家の一代目、二代目、三代目と考えると面白い」とか。
30歳辺りまでが一代目ー商売の基礎作り、50歳辺りが二代目ー必死に維持拡大。
その後が、全てを遊びに昇華して、過去の蓄積を楽しみ尽くす・・・

 なるほど上手いことを考えるものだ。馬鹿三代目にも、それなりの役割があるんだ。
人生50〜60歳以降は馬鹿三代目として楽しむこと。「人生晩期は三代目論」か!いいね!

 ホームページの検索を調べたら、あったあった。
 底が浅いのか、本心の深いことなのか?解らない。

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2001/12/21
[51] 無駄な事なし

人生ふりかえってみて感じる事は無駄な事は全くないという事である。
もっともある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!
それも全く無駄にみえる事ほどふりかえってみた時、一番重要なポイント
だったようだ。皮肉と言えば皮肉だ。ポイントはぼろを羽織ってくるのだろう。

老年にさしかっかた時、死と同じくらいの恐怖
「自分の人生これでよかったのだろうか?」という問いかけだそうだ。
ある本に自分の母が死ぬ時「私の人生失敗だった!」
という言葉を残していたと、姉より死後聞いてが立ち上がれないほど
ショックを受けたという内容が書いてあったが。
無駄な事だらけという人生もあるのかもしれない。
人生にやはり意味を求めていないと、失敗だった?
という気持ちになってしまうのだろう。   2001/06/13

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 2003年01月19日(日)
651, 自分の一本の木

「自分の一本の木を見つなさい!」を考える。これは二つの事が考えられる。
何処かの山や近く川端などの具体的な木を見つけておく。心の中の目標やゆめである。

まず具体的な木を考えてみる。これを見つける為に近くの福島江の桜の木や
長岡の悠久山の木を探したが、まだ見つけてはいない。自宅の松ノ木あたりなのだろうか。
こういう木があって、これが自分の一本の木と真に思えれば、その木と対話ができる。
それが独り言だとしても、その木を通して違った会話になるはずだ。
生命体として反応するとみてよい。

その木がアンテナとして、宇宙の霊に通じている可能性もある。
祈る時に両手を合わせるのは宗教の共通した事だが、これはアンテナになるからである。
一本に木を買ってきて、庭に植えるのもよい。それを自分の木にする事も可能だ。
いずれにしても早く見つけなくては。

「心が疲れたら、鉢の花を買ってきて語りかけなさい。 心が休まる」というが、
鉢物の木を買ってきて手軽にしてしまう方法もある。 全くしないよりずっとよい。
心の中の木を考えてみる。 目標・夢である。ツリー図で実際書いてみると面白い。

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01月19日(土)
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