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堀井On-Line
by horii86
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■2477, 62歳の誕生日に
飲みにきたと話すと歓待される!勿論それを狙っているのだが。
これを年中行事にしていた。「その日が休日だから面白い」のであって、
いまでは家に大人しく帰る? 勿論今日も会社から貰ったケーキを持って!
誕生日ほど自分と第三者の差が大きい。子供の頃の家庭では「正月に一度に祝うのだから、
誕生祝の必要はない」と一切やらなかった。勤めていたときや、以前の会社では朝礼で
全員でハッピーバースデーの歌を歌いケーキを贈り、寄せ書きをしていた。
今は会社でメールで祝いの文章をお互いに送ることにしている、それとケーキを。
・・・・・・・
2002年01月15日(火)
301、動物の不思議な世界−2
土手で散歩をしている時、ある家の玄関にいるゴールデンリトルバー
の一歳ぐらいの犬と目が合った。
思わず右手を上げて「ヨッ!」と挨拶をしたら、
なんとその犬が右前足を挙げて挨拶?をかいしてきたのだ。
「嘘だろう!」というのがその時の気持ちであった。
翌日全く同じ状態で挨拶をしたが挨拶を返さなかった。
そこで考えた、あれは「お手」の感覚で思わず手を出したのではないだろか?
生きていると思わず、いろいろのことを経験する。でも傑作であった。
中学の時、その当時飼っていた柴犬に悪戯で日本酒に砂糖を入れてなめさした。
はあはあ口で息をはきだし尻尾を振りながら、よろよろと千鳥足で歩き出した。
急に変なことを思い出した。
・・・・・
1月15日 ー1969年
今日は学生時代最後の誕生日だ。
毎年この日にNHK「青年の主張」を必ず見ることにしている。
このよう見るのは最後だろう。内容と評価を、メモをしながらみた。
・北海道代表の武田(女)さんの主張
あまりハッキリした意志が感じられないー65点
・東北代表の清水さん
働きながら夜間にいっている。自分をしっかり把握して真正面から
自分を見つめられる人間になりたい −70点
・四国代表の中西さん(女)ー実習教官
自分を温かく包んでくれる深い何かに感謝−80点
・東海代表の須田さん(女)
女である自分の農業の立場 75点
・東京代表の守屋さん
青春の喜びー無限と思われる未来の夢に対する生き方
若さの代名詞は可能性 75点
・沖縄代表の宮城さん(女)
沖縄県民の心情ー85点
・近畿 林さん 精薄施設の女指導員
園児の美しい心の素晴らしさについてー75点
・関東代表の関谷さん
自分1人で生きていく心構え 70点
・九州 河嶋(女)
生活の為働かなくてはならない姉妹について
老人対策など 90点
・中国代表の吉原さん
非行少年の観察員の主張
心が病んでいる少年達ー80点
以上が私のつけた評価の点数である。
現実にドップリ使っているのだから、仕方がないがもっと
広い視野で自分を見下ろす目が必要ではないか。
可能性の追求をもっと見つめることが大事ではなかろうか。
この目で自分を見つめ直すと、どうであろうか。流通で生きると決めたのだ。
そこで何を可能性として求めるべきだろうか。
そこで自分の基盤を深いものにしなくてはなるまい。
そこで自己建設をしていくことになる。
ここで忘れてはならないのは、他人もそれをおこなっているということだ。
何故、そんなことをしなくてはならないか? 人間として生まれ、
最後は死ぬ中で自分の生きた証を残す為である。それが義務といってよいからだ。
その立場によって、それぞれが違って当然である。
私は今、そのスタートラインに立っている。
誕生日に毎年この番組を見るのが私にとってベストになった。
01月15日(火)
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