ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2467, 歌は世相につれ
    その彼等の立場に自分がなって、その経験をすることこそ、
    残された最期のレッスンです。」 等々、言っている内容が深い。                   フム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!
  医者や看護婦や医学生を集めて、死にいく人とのインタビューの録画があった。
  もう数十年前の白黒画像で、末期肺がんの老人であった。
   死に直面した老人の心奥の恐れや悩みを引き出していた。

   また白血病の10歳位の子供のインタビューもあった。
   その子供の内面を、ロスが引き出していく様子が涙を誘う。
  「死ぬことは違う世界に移り変わるだけ、そこには多くの人が僕を待っていてくれる」
  「この病気になって気がついたことは、生きるということは辛いことだ。」

   私がロスの著書で一番好きなくだりがある。
    ロスの最高の師が「黒人清掃作業員」だったということだ。
    ー重体の患者を元気づける不思議な能力のある黒人作業員の秘密が知りたくて、
    博士は彼女をスパイのように追いかけ回す。彼女に接した患者が誰もが癒される。
    作業員は博士に、彼女は息子を肺炎で亡くした経験から死を怖れず、
   「心配しないで。死は怖いものではない」と死に行く患者に語っていただけと言う。
  博士は清掃員を「人生の師」と呼び、自分の第一助手として採用する。
  ーこれが彼女のあらゆる本の中で一番彼女をそのまま表しているところだ。

・・・・・・
2004年01月05日(月)
1006, 「この俗物が!」−2

一回で終わるつもりであった、
あまりにも内容が面白いので続編を書くことにした。
(字数の関係でカットー2008年0105)  

・・・・・・・・・・
2003年01月05日(日)
632, 自由化\(~o~)/

日本が大きな曲がり角にきている最大の原因は自由化のウエーブである。
 特に厳しい業界は規制により守られてきたところだ。
  酒屋、米屋、ガソリンスタンド、スーパー、ホームセンター、
  金融ー銀行・保険、農家など殆ど全てといってよい。

   自民党と結託した利権団体を隠れ蓑にした社会主義の共産党員社会である。
   その意味で今のこの混乱はソビエトが崩壊した
    十数年前のロシア共産社会の混乱に酷似をしている。

    今の自民党はロシアの共産党以下のレベルを演じている。
    それを支持しているこの国の民度の低さがますます露呈されている。
    その意味でこの3年間は更に激しい破壊の年になる。

   システムや能力は激しい競争社会の中でしか進化をしない。
  それを否定し理想社会を夢見たのが共産主義や社会主義である。
 チャンス平等でなく、結果平等を求めた。
 資本主義社会の矛盾の破壊の役割として有効に機能を一時果たした。
 現在は、その役割を果たした日本的社会主義の終了過程にある。
 自由化とは何か??いや自由とは何??それぞれが自己責任を背負う事??
  それを国家単位で放棄してきたツケがこの数年で一挙に清算過程に入った。

   ところでこのホテル業界は規制が全くない。
   結果的にこれが非常に良かった。競争対策を常に求められた。
   一見大変そうだが、競争対策がシステムに組みざるを得なかった。
   従って現在大混乱にある甘さがよく見える。規制ー寄生の甘さである。

  例をあげてみると、スーパーが大店法に守られ競争対策が全くなされてない。
 「存在意義が大店法の存在だけ」という事が露呈してきた。
  地方豪族化の漫画的存在が周辺でも見られた。
 あと5〜7年後にアメリカのウォールマートに制圧されるかどうかの
 瀬戸際にたたされている。その前に自滅もあろうが。
 ホームセンターやスーパーの1ロットが最低5000億の世界という。
  地方では500億で大企業だ。   その行方が??

・・・・・・・・・
2002年01月05日(土)
291、一人遊び

 孤独に強い人は、これができるかどうかである。

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01月05日(土)
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