ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2462, つれづれにー大晦日
中越大地震が一番の出来事であった。
忘れられない年になった。
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2003年12月31日(水)
1001, 今年の総括
今年も大晦日になってしまった。
恒例の今年の総括をしてみよう。
ー個人的の問題では
・今年の身近な物故者は
高校の同級生の‘スーパーツチダ'の社長をしていた土田恒夫君が亡くなった。
一番死にそうでない男であったからショックであった。
親戚では母方の従姉の連れが亡くなった。
・海外には二回行った。
この数年三回であったので、少し物足りなさが残った。
アラスカとアイスランドである。これで41回である。
当面の目標の50回にはまだだが。
60歳までに、というのは無理になった。
大不況の中、今年は特に行くのを躊躇をしたが、
後になれば何ということはない。
行けない状況に行くからこそ価値があるのだが?
・国内では、京都に一泊のバスツアーと鎌倉に行く。
・産能大で「一時間講義」をする。 いい思い出になった。
・ 新潟の引越しを考えるが、決断が出来ない。
・ウオーキングは一日平均1万4千歩を確保した。
数年前より1万5千歩より1千歩減らしている。
・新しい習慣として「ありがとう」を1千回平均言うことが加わった。
ー会社は
・去年11月に始まった売り上げの落ち込みが進む。
今までは他山の石だったが。世間並みになったとはいっていられない。
・来年の事業構造の転換に向けて、支配人と副支配人をホテルの
ラインから外して本部付け(新規プロジェクト開発部)にする。
久々に仕事に本気になる。新規事業の準備が進む。
ー国際社会では、
・イラク戦争があった。
その後テロが進む。またフセインが捕まる。
・またSARDが流行、世界がパニック状態になる。
ー国内では
・景気がますます悪化、特に地方経済は救いがたい状況になってきた。
りそな銀行と足利銀行が国家管理になる。
・衆議院選挙で二大政党化が顕著になった。
それぞれが選挙公約をするマニフェストという言葉が流行する。
自民党は仮面を変えてしぶとく残った。
来年は、会社も国も待ったなしのリストラの年になる。
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2002年12月31日(火)
627,パタゴニア旅行記ー9
ー絵を描く人ー
今回の旅行で素晴らしい絵を描く女性がいた。
見るところプロ並みの絵を描いていた。
画家の安野光雅に小学校の絵の担任でもたれたと嬉しそうに言っていた。
いつも面白い話をしてくれて、「先生お話!」皆が囃したてていたとか。
今から考えると情緒教育をしていたのではないかと言っていた。
何十種類のクレヨンを持ってきて30〜40分位で仕上げてしまう。
見ていても気持ちが良いぐらい綺麗に仕上がっていく。
あの位巧く書ければ本人も気持ちが良いだろう。
主人の方はカメラマニアでお互い自分の世界に没頭しているのが
バランスが取れていて良い。ある意味で理想的な夫婦の形に見えた。
絵を描くということは対象に対し観察眼が鋭くなるし脳に残る。
私も60歳になったら、クレヨン画の勉強をしようかと考えてしまった。
旅行では一人はデッサンをする人がいるが、この位本格的の人は珍しい。
個展を開いたり、自宅のリビングに額に入れて折々楽しんでいるとか。
ところで話は変わるが、ご主人に写真の撮り方を学んだ。
・対象をしっかり見定めて
・両脇をしめて
・片目でファインダーを片目はその外をみて
・足を少し開いて
・撮る瞬間は息を止めること
・時に木や花を通して風景を入れる
・外国の場合意識してその土地に住んでいる人をいれる
等々であった。 雲一つでもその地域しか見れない色や形がある。
夕景の太陽の色とそれに映える雲もそうだ。
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12月31日(月)
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