ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2446、狂気について
乗りこえなくてはならない女の壁だ。

四日市本店は丁度よい時期に転勤かもしれない。
ボロが出る直前だったからだ。そのためか、良い思い出だけが残った。
特に寝具売り場の大西さん、黒田さん、伊藤さん、名前は忘れたが
エッチャン、伊藤さん、それに梅村さんだ。四日市のよい思い出になった。
特に最後の夜の思い出は忘れることができない。

ところで今日、アポロ11号の打ち上げがTVで放送されていた。
歴史に残る、素晴らしい光栄に満ちた出来事である。
あと半月後に社員登用試験が控えている。それには絶対受からなくてはならない。

それにしても、凄いところにきたものだ。
寮が、四日市で同室であった堀田君が一緒というのが救いである。
丁度良い相手が同室になって良かったが、寮生と店の人たちは、
まだまだ、心を開いてはくれないが、彼らも様子見というところだろう。

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2003年12月15日(月)
985, アパについて

 先日の夜のワイドショーにアパホテルの女社長がTVで出ていた。
アパ・マンションの社長婦人で、ホテルを任されている人だ。
ホテルにしても、奥さんがTVのワイドショーに出てきた時は大体が末期の時である。
落ちとして最後には「わが社のマンションを買ってくれ」とのコマーシャルで終わった。

 このマンションを請け負った大手ゼネコンの営業部長が
「あそこのマンションだけは買わないほうがよい。10年もしないうちに
ボロボロになるのは必定の設備である」と言うのだから、これだけ確かなことはない。
いつ消滅するかどうか分らないマンション分譲メーカーの長期物件を
買う人の無知に大問題がある。無恥を曝け出してTV出演をして
サクセスストーリーを得々と話している姿をみると、こちらまで恥ずかしくなってくる。
 
 そもそもマンションを買うのは、やめておいた方がよい。
理由は20年〜30年経ったマンションをみればよい。
ほぼゴミ屑同然である。それすら分らない相手を騙すのだから凄い。

 アパ・マンションに対しては、
・光の部分をみると、
 「三こう」がコンセプトに入っている
 −高(高感覚ー若い人の感覚に合っている)
 ー広(広い面積)
 ー好(値段が見た目から安く好感が持てる)
 これは、今までなかったマンションで若者に支持を受けている。
・影の部分は
 10年、20年経ったときのことはほとんど考えてない?
 ー目に見えない部分の設備などは徹底的のコストカットしてある。
 水漏れなど、時間が経つとトラブルが続出する。
 精神衛生上、マンションは問題になることが多い。

 確かに、メンテや防犯的には合理的に見えるが、
日本におけるマンションの歴史が浅いのが致命的な欠陥である。

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2002年12月15日(日)
 611,ある時間の断片-25
 1968年 10月25日 金曜日

8時前に起床。学校へ向かう。 人事管理で討論をやる。
我々のグループでは予習をいいかげんの割には論議に筋が通っていた。
授業後、兼子と奥村と食事。その後、ゼミの同期の連中と食堂で話をする。
その後、欧州旅行仲間の川崎と酒向の下宿に行く。

大学の近くにある。寮住まいも大変だが、アパートの一人住まいも寂しそうだ。
それぞれあるのだろう。欧州旅行の仲間の会を日曜日に開くことにする。
そこで連絡の打ち合わせをする。
喫茶店のジョーイに行く。そこで川村の鈍行というグループが集まっている。
石川と田島もいる。田島と例の件で議論をする。田島は個性豊かな人間だ。
私の顔がユニークだという。 貶しているのか、褒めているのか。

お前に言われたくないとも言えなし。13時から武澤ゼミに参加。
指定の本をあまり読まなかったせいか、軽井沢ボケのせいか
まるでついていけない状態だった。 つくづくいやになる。
ゼミ終了後、高木と石川とゼミの3年の二人と飲みに行く。
2軒回った後に、所属している合気道会の主催の「素晴らしき飛行機野郎」
をタッカーホールに見に行く。 21時半に寮に帰ってくる。

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12月15日(土)
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