ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2400, こころの旅 ー4
というように最も大切な問題である。多くの人々は確かに存在はしてきたが、
本当に生きてはこなかった。それらの人々は完結していない気になる問題に
蓋をするために、膨大なエネルギーを費やしてきた。

・完結していない気になる問題は人生最大級の問題であるから、死に直面したとき
焦眉の急の課題になる。大多数の人々は完結していない気になる問題の多くを
未解決のままで終わる。 問題の一部しか解決できない人も多い。

・人生には学ぶべきレッスンがあまりにも多い。一度だけの人生では習得不可能であろう。
でも、学べば学ぶほど未完結の問題が少なくなり、それだけ充実した人生になり、
本当に人生をおくることができる。 いつ死ぬかは不明であるが、
死ぬときには、'オーイ神様、私は生きました'と言えることになる。
   
「ライフレッスン」 エリザベス キューブラー・ロス (著),

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564, 一点集中主義−2
- 2002年10月29日(火)

少ない資源を最大に生かすには集中しかない。 例えで解りやすいのが「錐の論法」だ。
一点にエネルギーを集中することで穴をあける事が可能になる。
それと前回書いた虫眼鏡も然りである。集中はその中で更に核爆発をも起こす。

集中は潜在能力への穴である。
人間は無限の潜在能力があるといわれているが、その秘密のトンネルが一点集中である。
マクドナルドのハンバーグや、キューピーのマヨネーズ、味の素など幾らでも事例はある。
分散も必要だ、一点に集中したものを分散する例としてセブンイレブンがいえる。
50坪の店を一万店出店することで、三越や本体のイトーヨーカ堂を追い抜いてしまった。
資源が少ないのに、その少ない資源を更に分散をしてしまう。
淘汰されるのは淘汰されるべくしてされているのだ。

何かを始めようとしたら、それまでのやっていた事を全てを
いったん止めてしまう事だ。それか人に任せてしまうかだ。
空即是色である。人間可能な事は、目前の努力だけだ、それも一点への。
以前書いた一点豪華主義をコピーしておこう。

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2001年12月12日(水)
267,一点豪華主義

1品豪華主義(一点豪華主義)趣味でも、仕事でもー
人生でも総てにいえる事だが、これだけは特別というものに
金をかける、人生の総てをかけることが重要だ。
反面それがアンバランスでもいいかという問題が残るが。
それでもいいかどうかは、やはり本人の問題でもある。

金も、暇も、能力もない人間でもこれは可能だ。
好きな何かを見つけ、一点集中的にエネルギーを注ぐ。
それを続けていれば、それについてプロの領域にたっする。
私のそれは、ご存知のとおり秘境ツアーだ。
他人の評価など全く関係ない、それが好きでたまらないからだ。

パソコンもあと2〜3年経つと、それに近い存在になるかもしれない。
旅行のネタをインターネットに載せるのも、一応理にかなってる。
「絵の好きな人が旅行先で景色を書いている」のを見ると、
人生の一番の奥義を見ているようだ。
一番好きな旅行で好きな絵を描ける幸せは何も変えられないだろう。

ピアノも一曲だけを練習すれば、弾けるようになるという。今度
ピアノの先生について一曲おぼえてみようかと思うが、無理か?
 wMWMWw, / ̄7 (好きな事をやろう!)
 W"ヽ /  (感激しよう! )
 (6 ^J^ / /  ────
 |  ̄ノ/ /
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[202] 霊体質ー2
 霊とは全く違う話になるが、初めて日本の南極越冬隊が犬を連れて行った時、
ある時間になると日本に向かい犬が吠え出すという。
不思議に思い日本に連絡をすると、その時間に子犬が南極のほうに向かい吠えて
いたという。何か脳波が数千キロを超えて通じるのだろう。
こういうまだ科学に解ってないことが数限りなくに多い。
そのうちの一つがこういうことにもあるのだろう。

 霊体質に対しての今の私の解釈はー「ヒステリック状況の感覚の鋭敏からくる、

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10月29日(月)
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