ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2392, 人生で出会いしもの
高見順『詩集 死の淵より』
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死に切迫した人間の、ぎりぎりの葛藤から生まれる孤独の詩である。
誰もが身近な人の死に直面した経験があるはずだ。
以下は字数の関係でカット(2007年10月21日)
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2004年10月21日(木)
1297, 原価は一人170万円
毎日新聞の『外国人事件の実情』という、シリーズものの記事によると、
「フィリッピンパブや、外人パブや、性産業に売られる女性の値段は
一人当たりの原価が170万円前後。女は原価の3倍の500万を返すまでは逃げられない」という。
その筋の男の話によると、
「タイの女性なら、シンガポールやブルネイに寄らせて、その国の
偽造パスポートで日本に入国させる。両国は、日本入国にビザが必要ないからだ。
現地からブローカーが付き添い、例えば上野のホテルで170万円と引き換えで
引き渡す。タイ、フィリッピン、台湾、コロンビア・・・。
女性の国籍はさまざまだが、値段の原価は一緒である。
取締りの厳しい時は、品不足になり、高くなる。
売春の値段は大体、泊まりで3万が相場で、早い娘で3ヶ月で返す娘もいる。
その後は儲けになるから、悲壮感は無い」とか。
一方で、「同じ地域の出身者を一箇所に集め、逃げたり通報した場合、
どの家の娘か分るようにして、ブローカーから家族から取り立て出来るように
なっている」という。
バブル華やかな頃、何回かフィッリピン・パブに行ったことがあった。
そこは、ただ遊びに行くコースと、口説いて店の外で売春をするコースが
あると聞いていた。ただ会話が面白く、陽気で、何ともいえない異国情緒が良かった。
それと、一生懸命、接客してくれるのが良かった記憶がある。
ところが最近になって、殆んど暴力団が背後にあると知った。
彼女等は、こういう値段で仕入れられていたとは、
また日常的に売春がおこなわれていたことも、この記事を読むまで知らなかった。
バブルの崩壊とともに、そういう店が激減したようだが。
こういう記事が出れば出るほど、こういう店は激減するだろう。いや、しないか?
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2003年10月21日(火)
930, 自己責任の時代
今日、ある見積もりの結果を見たら、77万円と240万の二つの結果であった。
工事関係は素人が餌食でしかないのだろうか。
当事者が解ってやっているのか、どうかも問題であるが。
今のホテルを創めるとき、客室掃除の下請けの見積もりをとった。
五社から見積りをとったが、最低が月67万で最高が280万。
凄い世界を垣間見た思いをした。
建設業界は業界そのものが、こういう恐ろしい世界である。
いま道路公団総裁が首を切られそうなり、自民党の癒着の暴露を脅しにして、
情けない醜態を見せている。今までの官僚社会主義世界の暴露と、自民党の
利権汚職構造を露呈してをしてくれるから!、面白いといえば面白い。
奇麗事で人間信頼の経営などというと、こういう手あいが工事で入り込む。社員もだが。
ホテルの創業時には二代目の??ビル管理の専務が、二倍の見積もりを
持ってきた。小ばかにしたような面をしていた。
世間様の世界に、だまさて二倍の経費をかけるか、シビアにやるか?
当然後者でやるべきである。いや前者だというのが、いまだ地方世界でまかり通っている。
地方ー痴呆の崩壊は当分続いて当たり前である。
いま、マンションをつくらせ、「入居保障の殺し文句」で詐欺に近い商法を
している会社があるが。「つりの計画書」も素人騙しそのものである。
倒産した「ジュエリーをいつでも買い戻すといって販売道具にして倒産した」
詐欺宝石会社より性質が悪い。
「断言してよいのか?」と思われるかもしれないが、事実だから問題はない。
ある人がマンションビル計画の提案に
「入居保障が不可能の場合はどういうケースですか?」の問いに、
「当社が倒産した時」と答えたと言う。
こんな営業保障は、当然行き詰るに決まっている。
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10月21日(日)
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