ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2368, 閑話小題
今まで見たことがないような元気な「黒いランチュウ」がいた。
仲間とは群れず、一匹水槽の中を泳ぎまわっているのだ。
指を水槽につけると、人懐こく指を動かした先をついて回ってきた。
事務所の水槽は丁度定員一杯だったが、「凄い!二度と巡りあうことがない!」と
ポケットマネーで即座に買った。 少し高かったが。
事務所の水槽にはランチュウだけ12匹いるが、現在その中を一匹
我が物顔で泳ぎ回っている。5倍もある一番大きいボス?と、
顔をつけて餌を奪い合い食べている。大きいヤツは普通の数倍、餌を食べなければならない。
その為には水面に口をつけてバキュームのように,浮いている餌を吸い取っていく。
これと同じ食べ方を一匹だけ、この凄いヤツが早くも身につけた。
餌をやろうとすると、水面を飛び上がる勢いで餌にくいついてくる。
殆どが群れているが、一切群れないのがよい。
まだ数週間しか経ってないが、日ごとに大きくなっていくのが判る。
こういう奴が、鳥でもいた。 エネルギーが満ち満ち溢れているやつだ。
無毛性のインコのヒナで手を差し出すと、必死で身体を摺り寄せてきた。
後で買っておけばよかったと後悔した。
金魚でも弱いやつは、入ってくると既存のヤツに水槽の片隅に追いやられ、
一〜二週間で死んでしまう。隅のほうを向いてジッとしている。
動物社会と同じである、いや人間社会と同じだ! 所詮人間も金魚も同じだ。
結婚した頃に、ランチュウを数匹飼っていた。その一匹が水面を跳ねるのだ。
突如、水面に向かって泳ぎだすのだから、跳ねるのとは少し違う、遊んでいるようであった。
なるほど金魚にも遊びがあるんだとビックリしたことを憶えている。
ランチュウの愛好のホームページがある。
・・・・・・・
532,「一人娘とホモに気をつけろ!」
- 2002年09月27日(金)
息子二人が大学の入学の為、上京する時に注意した事があった。
お盆に下の息子が帰省した時に、居酒屋で彼等から聞いて思い出した話だ。
その時「一人娘とホモに気をつけろ!」と言ったという。
「知っていれば、何処かで気をつけるだろう」と、注意しておいたのだ。
それにしても、変わった面白い注意をしたものだ。
せっかく育てた子供を、他人の家の子供にしたくないという心配が、
そう言わせたのだろう。あとは息子がホモもまずい。後では取り返しのきかない。
特に都会ではそういうのが多い。
女姉妹だけの長女とか、一人娘は要注意だ。
本能的に、よい獲?がいないかと目を光らせて狙っている?
これは注意をしておけば避けられる事だが、それでもよいなら問題ないが。
あと幾つか注意したと思うが、「本を読め、色いろなアルバイトをしろ、
ゼミに入れ、クラブにも入れ、大学でしか経験できない事を可能な限り
経験しろ」等々、いったことを思い出した。
大学時の経験が一生の圧縮だ。
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[163] ] チンドンヤー 2 2001/09/27
チンドンヤのことは以前にも書いたが、再び書いてみる。
チンドンヤの意味はその辺の英雄である。
鞍馬天狗や月光仮面である。それにはまず弱者が必要となる。
そして悪役が必要になる。
そして本人-主役のチンドンが始まる。
自作自演の阿波踊りだ。本人はその主人公。
何回悪役にはまってしまったか。
次に観客も必要になり観客作りをやる。
それを自身の利害をかけてやるか、にゃンにゃン(恋愛ごっこ)でやる。
私はすぐ気ずくが本人は大真面目!全てベッドインの小道具だ!そして破局!
この前もそうあったっけ、またその前も、その前も・・・。
特に狡すからい女は上手い!当て馬と本命を数名つくりその糸の手繰りをやる。
以前身近にほぼ詐欺に近い借金を重ねていた人がいた。
その手口をみていると、自分でまずストーリーを書く。
そして忠実にその主人公を演じるのだ。事実がばれないと踏んでやる、
しかし何度も重ねればその筋書きは見えてくる。
ヤクザ用語で「絵図を書く」と言うらしい。
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09月27日(木)
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