ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2362, コーヒーの由来
死の儀礼を始めたことと、言葉ができたことはパラレルだろうというのが、
僕の経験的直感です。われわれが言葉を持っているのは、実は全生物、
もしかしたら、無機物まで含めた全存在が言ってほしいということを、
われわれはやっと少し言えるようになっただけかもしれない。
だから僕らが言葉を使って物を考え、言葉を使って表現できることに裏には
全物質の、少なくとも全生物の期待と願いがこもっていると思う。
おろそかに言葉を使ってはいけないという気がします。
ー三木
日野さんが感銘したとおっしゃっていた火星の写真。
僕は初めて火星の地表を見たのですが、あのごろごろした石や地平線や
ピンクの空を見たとき、これはもしかしたら、誰も見ないまま終わってしまう
はずだったのかな、それとも誰かがこれを見て欲しいと、願った結果だったのか、
なんて考えました。
以下字数の関係で中間をカットしました。
(2007年09月21日)
ーー
死を直面する時に、だいたいこんな気持ちになるのだろう。
そして、ひとり悶絶して諦念するしかないのだう。
そのときの準備のために、人類は宗教をつくりあげたのだ。
最後の最後は、『神様助けてください、お願いします』になる
だから心に迫ってくる。しかない。
しかし、この二人は神ではなく科学的に死を見つめている。
・・・・・・・・
2004年09月21日(火)
1267, 書いてなかった旅行記ー2
カナダ旅行紀ー2
バンフスプリングス・ホテルが一つの芸術作品のようである。
重厚な石造りの建物に、豪華なロビーとレストラン。
もちろんホテルとして、世界的に有名なホテルである。
その庭先にはレイク・ルイーズがある。
いや、レイク・ルイーズのほとりにホテルを建てたのだ。
朝、昼、夜(白夜)とその湖の色が大きく変わって見える。
ロビーの窓が、あたかも絵の額縁のように作ってある。
早朝、その窓から見た湖の美しさに息を呑んでしまった。
白夜の11時過ぎに、一人でレイク・ルイーズの畔のウォーキングコースを散歩をした。
よそ者は入ってくるなと脅しているように稲妻と雷の音が鳴り響く、
自リスや、ラッコが威嚇の声を上げる。それが、その背景とピッタリなのである。
恐ろしくなり引き返そうとした。ふと人の気配するので、
目をやると若い白人女性が一人でハイキングから帰ってきたところだった。
男でも恐ろしいところをよく一人で歩くものだと感心をした。
高台から見えたペイト・レイクの美しさも心に焼き付いている。
コバルトブルーの色は、過って一度も見たことのない色であった。
右を見ても左を見ても、全てが絶景というのがカナデアン・ロッキーの特徴である。
旅行の都度、添乗員に必ず次の質問をしていた。
「貴方の主観でよいから、一番良かったところは何処ですか?」
殆どの添乗員答えは「カナダのロッキー」であった。
次がスペイン。そして、インドであった。そういわせるだけのものは確かにあった。
ところで現在の私に同じ質問をしたら、迷わず、「ケニア!」と答える。
・・・・・・・
2003年09月21日(日)
900,『 V・E ・フランクル』についてー2
彼の言わんとすることは
ー「よく働き、よく遊び、よく学べ」ということだ。
「よく」あるためには、この3つのバランスがとれてなくてはならない。
よく働くためには、よく遊び、よく学ばなくてはならない。
よく遊ぶためには、よく学び、よく働かなくてはならない。
よく学ぶためには、よく働き、よく遊ばなくてはならない。
私の場合は、
・よく働くは、現在の事業の発展・維持である。
バブルがはじけて大変だが、5年~10年先を読んで、事業構造の変換が当面の
課題である。
・よく遊ぶは、ウォーキングや、秘境旅行、映画・TV鑑賞。
・よく学ぶは、読書や人間・社会観察である。
この3つはそれぞれ重なり合い、同じであったりする。
この「随想日記」は私にとって3つが含まれている。
「何を」という目的・目標をハッキリさせ、
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09月21日(金)
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