ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2324, 嘘でしか語れない真実もある!
更にこの動きは拍車がかかるだろう。
企業としては、この流れに対して
・総資産の圧縮と借入金の圧縮
・知的集約の企業形態に変身
・固定資産を手持ち流動資金への変換
ー手元キャッシュフローの流動性を高める。
・不良部門を徹底的に切り捨て、優良部門に集中する
・公的部門の民営化時代に先手を打つ
等への変身への決断をしなくてはならない。
以上であるが、以前この人の経営セミナーのパンフレットをみて
さっそく取り寄せて読んだ本である。
これを元に会社を変身しないと遅かれ早かれ消滅してしまう運命にある。
以前書いた随想日記をコピーしておきます。
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2003年01月17日(金)
649, 損切り
ある経営セミナーの案内のパンフレットが送ってきた。
題目が 「会社と個人の資産防衛策」
副題が ーいま「損切り」してこそ新しいチャンスがつかめるー
その内容がなかなか面白い。
このパンフレットに殆ど90lが含まれている?
その概要を書くと以下のとおりである。
・大清算時代ー含み損を吐き出してしまえ!
〜以下は字数の関係上、カットしてます。
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2002年08月14日(水)
487,アメリカンインデアン
以前‘アメリカンインデアン’について書いてある本を読んで仰天した。
口伝で代々受け継がれてきた内容が3万年以前のものだたりする。
その内容がどうも正確なのだ。
特に「一万年前にシベリアを通ってベーリング海峡を渡る」
の内容もあるという。
一万年前は氷河期で、海面の水位低くて、海峡は陸路渡れた。
その時の具体的な内容が口伝で詳しく語り継がれている。
その時の渡った員数が55人だったということまで伝えられている。
イロコイ族という種族で、その決まりは今のアメリカ憲法の原案に影響したいう。
大地震に襲われ各地をさまっよった末に、未開の大地の話を聞いて
シベリアの大地からベーリング海峡を渡る話は、一万年前の話としても
リアルのものだ。インデアンというと、未開の野蛮人というイメージがあるが、
彼らの世界に、3万年以上の祖先の歴史が延々と語られてきた事実がある。
更にアメリカに渡った後の物語が延々と続いているという。
彼らの口伝ー物語の全体は「一族が学んできた`知恵’の物語」として構成されている。
「人は力をあわせれば、できない事も可能になる」とか
「判断は迅速に」とか現代でも、いや現代こそ学ぶべき事が多い。
今一度彼らの教えをじっくり学ぶ時期に人類はきている。
奇麗事で言っているのではない、まさしくその時期である。
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2001年08月14日(火)
[107] 「私の死亡記事
「私の死亡記事」‐文芸春秋
図書館で何気なく借りてきた本だが、これが面白い!
各分野の有名人に「物故者の解説を、当の本人執筆という点である。」
そのお願いの文章が、前書きになっているところがまた面白い。
よくこれだけの有名人が真面目に、あるいはふざけて書いているのがいい。
まず自分の死亡時期の設定、そして死亡原因、生前の業績を当の本人が書くのだから。
どちらにしても真剣に書いてあることは文面よりわかる。特に生前の業績に対しては
意外と自己正当化しているのが可笑しい。
−私も書き始めたが侘しくなってきた。死亡時期‐父と同じ71歳
(そうすると後16年の時間)
・死亡原因‐酒の飲みすぎによるショック死。
・生前の業績ー書くに値せず。
・葬式方法は葬式坊主に一円の金も払わないようにとの遺言の為に音楽葬
ただし身内のみで。
近じか真面目に書いてみよう。
08月14日(火)
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