ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2323, 面構え
゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆
つらだましい『面魂』 ーとは、強くはげしい性格や精神が表れている顔つきをいう。
先日の葬式で同級生の何人かに会って、それぞれの顔をみると昔の面影をのこしているが、
やはり人生の風雪に鍛えられた経験が顔ににじみ出ていた。
私が見るところ、その人の顔が出来てくるのは50代に入ってからである。
『面魂』に似た言葉に「面構え」がある。
「面構え」とは、むしろ長い年月をかけて出来上がった顔のことである。
片岡球子という画家が「面構」をテーマとして、
色んな人の肖像画を書き続けている大作シリーズがある。
その中の第1作「足利尊氏」など、あまりにも味のある漫画的顔で、
頭に描いていたイメージとはまるで違う。
画伯が京都の等持院を訪れたとき,足利尊氏の像を見て,今までの感じてきた
尊氏とはまったく異なるものに、あるめぐり合わせを感じたという。
尊氏の中に人間を愛する度量の深さを感じ取り、そこで、
歴史上の人物を、自分の印象を通して書いてみようと決心。
「面構」シリーズでは足利尊氏,足利義満,足利義政を始め戦国武将や,
葛飾北斎,安藤広重,平賀源内,滝沢馬琴,雪舟,一休などがある。
人間的な味のある面魂が溢れている顔が何ともいえない!
これは片岡球子のライフワークとなっている。
面構という視点で改めて現代の日本人をみると面白い。
役者では三国連太郎、政治家では佐藤栄作、力士では双葉山の面構えがよい。
大女優では、往年の京マチ子がいい面魂をしていた。
そういえば、最近の歴代の首相で面魂のよい人は一人もいない。
どういうことなのだろうか?
そういえば、悪党面を見かけなくなった。
あえていえば、共産党の宮本顕治か、ヤクザ上がりのハマコーこと浜田幸一か?
スターリンも、数千万人も虐殺しただけ、顔に面魂が溢れている。
善人には面構が無いのは、如何いうことなのか?
羅漢の像には、なかなか味のある面構えのある顔が、揃っている。
その辺の百姓こそ、飢饉や水害など自然の風雪に鍛え抜かれるのだろう。
(((o(´・з・`)グッ。・:*:・゚☆w(´・з・`)バァイ
・・・・・・・・・
2006年08月13日(日)
1958, 今日はお盆ー2
\(^▽^*)おはよう
「今日はお盆」というテーマで書こうと思ったが、
この日に、そのテーマで書いてないわけがないと振り返ってみたら、
4年前にチャンと書いてあった。(あとにコピーしてあります)
気がついてないで書いていたら、80lは同じ内容だったろう。
4年も経って、大して成長していない?自分の脳が見えてくる。
まあ、後退しないだけでも有難いと思わなくてはならないか?
\(∀\)ココハドコ? 娑婆娑婆♭♯♪〜
(/∀)/アタシハダアレ? ユー レイ♪ノ(^-'o)♪☆(o^-^)\
レジャーの無かった時代の盆・暮れという里帰りのシステム、
当時の長期?休暇だったのだろう。考えてみれば良い文化である。
一年に1~2度、田舎に帰り家族や幼馴染に会ったりするのも良い。
先日、学生時代のゼミの後輩と酒を飲んで聞いた話だが・・
ーM氏は東京の中野に住んでいるが、小学校の同級会を開こうと思い立って
同級生と三人と名簿を調べたら、63人の同級生が他に一人しか見つからなかったという。
都会は、それだから良い!と思うのか? いや寂しいと思うのか?やはり後者だろう。
オバケダョ〃∋(`∇´∋〃 〜(m ̄ ̄m) 〜〜(m´ρ`)m 〜(m~ー~)m
ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ (/_ _ )/♪へ(-。-へ)♪(/_ _ )/
田舎は、スローライフという意味では住みやすいが、刺激が少ない。
そこでセカンドハウスを出身地に持とう!という運動が起きている。
生家をセカンドハウスにして、地方で働き時々都会生活をするパターンだ。
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08月13日(月)
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