ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2310, また地震!どうなっている?まったく!− 9
2004年07月31日(土)
1215, 「世界の名著をあらすじで読む」         
        ー読書日記

最近、本屋の平積みのコーナーで、古典などのダイジェスト版が目立つ。
文庫本も出始めているからブームになっているのだろう。 
先日、図書館で「世界の名著をあらすじで読む」と、
「子供に読ませたい世界の名著」を借りてきてさっそく読んでみた。

振り返ってみて、世界の名著はあまり読んでない。

古典的なものとして、「罪と罰」「大地」「赤と黒」「魔の山」「旧約聖書」
「新約聖書」・・・それと、ロマンローランの数冊と、
最近ではソルジェニーツェンの数冊と、あと数人の作家の本ぐらいである。
ノンフェクションが好きなためだ。
「子供に読ませたい世界の名著ーベスト26冊」の中に挙げてある本は
殆んど読んでいたので安心はしたが。

読んでみて、名著といわれるものはダイジェストでも非常に面白いことが解った。
それと過去に読んだ本でも99lは忘れているのには驚いた。
それを思い出すだけでも充分に価値があった。
トルストイの「戦争と平和」やモーパッサンの「女の一生」や、
ショーロフの「静かなるドン」などダイジェストでも面白い。
サドの「悪徳の栄え」など、当時の社会によく受けいれらたものだ。

買ったまま、まだ読んでないが、
「世界の旅行記・101」「世界の哲学書」などのテーマ別のダイジェストがある。
今度は「日本の名著をあらすじで読む」をよんでみよう。

ーーー
「子どもに読ませたい世界の名著」
 ーあらすじで読むベスト26ー
著者: 三浦朱門  出版社:あ・うん
【目次】
宝島(ロバート・スティーブンソン)/ロビンソン漂流記(ダニエル・デフォー)
/小公子(フランシス・ホッジソン・バーネット)
/不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)
/ピーターパン(ジェイムス・マシュー・バリ)/フランダースの犬(ウィーダ)
/十五少年漂流記(ジュール・ベルヌ)/星の王子さま(サン・テグジュペリー)
/にんじん(ジュール・ルナール)/三銃士(アレクサンドル・デュマ)
/グリム童話(グリム兄弟)/アンネの日記(アンネ・フランク)
/青い鳥(モーリス・メーテルリンク)/ピノッキオ(カルロ・コッローディ)
/アンデルセン童話集(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
/赤毛のアン(ルーシー・モンゴメリ)/荒野の呼び声(ジャック・ロンドン)
/トム・ソーヤの冒険(マーク・トウェイン)
/アンクル・トムの小屋(ハリエット・ビーチャー・ストー)
ーーー
「あらすじで読む世界の名著」
楽書ブックス小川 義男 (著)
ー目次ー
『誰がために鐘は鳴る』ヘミングウェー
『動物農場』オーウェル
『風と共に去りぬ』ミッチェル
『怒りの葡萄』スタインベック
『阿Q正伝』魯迅
『車輪の下』ヘッセ
『ジャン・クリストフ』ロマン・ロラン
『桜の園』チェーホフ
『ドリアン・グレイの肖像』ワイルド
『女の一生』モーパッサン
『アンナ・カレーニナ』トルストイ

・・・・・・・・
2003年07月31日(木)
848、10の小法

ホームページのネットサーフィンをしていたら「10の小法」が出てきた。
  なかなか含蓄のある内容である。
    小食多噛
    小肉多菜
    小塩多酢
    小糖多果
    小煩多眠
    小衣多浴
    小車多歩
    小言多行
    小念多笑
    小欲多施
それでは「10の多法」と大と小を入れ替えてみた。
『成人病への近道−10の多法』というとピッタりだ。
 逆も真なりである。下記が私の自己評価であるが、一番悪いのが多食少噛である。
これさえなおせばよいが、終戦直後の生まれのせいか腹が膨れないと
食事をした気にならない、それも早食いのため小噛になる。
20歳なら80l、40歳なら60l、60歳なら40lと歳に応じて
胃に収める量を減らしていかなくてはならないという。

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07月31日(火)
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