ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2258, 今日、ホームレスになった -1
考えてみたら、自社でも駅構内の広告代で年300万も払っている。
バカバカしいが、といって駅からのお客が半分以上を占めているから、
出さないわけにはいかない。
駅前の25万のテナントの賃料と同じである。
最近、新幹線の席の前の網に2冊の通販のパンフレットを置いている。

来年から新潟駅の再開発が始まるが、そこで全く新しい街づくりが始まろうと
している。そこが新潟の一極集中の場になる可能性を秘めている。
新しい時代に対して、新しいコンセプトで、新しいテナントを組み合わせて、
国や、県、市の援助金をもらってやるのだから、上手くいって当然である。
といって国や県そのものが衰えれば、単なる空虚な空間になる。
最後の賭けになるかもしれない。

・・・・・・・・・
2003年06月09日(月)
796, 至高体験ー読書日記ー2

「歓喜 ー>  理智 ー> 意志 ー> 気  ー>肉体」
至高体験=歓喜の体験、それを知った理智、そして意志にかわる、それが気になり、
肉体に反応する。たとえると野球で9回の裏逆転のホームランを打った。
そして歓喜する、その体験が理智になる、さらなるよい選手・バッターになる
意志を固める、それが気(気合)に変わり、練習をして積み重ねるようになり
一流選手なっていく。

 他には薬草や苔類を使う場合と、アルコールを使う場合や、
禅などの修業で到達する場合などがある。教祖様やシャーマンは、
この歓喜体験を通して自己より解脱をして理智を得る。
好きなことを見つけ一生かけて続けるプロセスで、この歓喜体験をするケースがある。
女性の千人切りも好きな人には、歓喜体験ー至高体験を多くする事になるのだろう。

 音楽会の会場が歓喜に包まれ、アンコールの嵐をTVなどで見かけるが、
至高体験をしている。この瞬間を味あう以前と以後位に感動するのだろう。
そういえば初めてロッキーに行った時も、旅行に行く以前と以後位に感動をした。

ー昨日とは別のホームページよりコピーしてみた。
・・・・・・・    
◆至高体験  
ところで、マズローがこの研究を学問的に説得力のあるものにすることが出来たのは、
ごく少数の「自己実現した人間」の研究ばかりでなく、平均人の一時的な自己実現
とでもいうべき「至高体験」の研究をも同時に行ったからなのです。

「至高体験」とは、個人として経験しうる「最高」「絶頂=ピーク」
の瞬間の体験 の ことです。それは、深い愛情の実感やエクスタシーのなかで
出会う体験かも知れませ ん。あるいは、芸術的な創造活動や素晴らしい仕事を
完成させたときの充実感のなかで体験されるかも知れません。  

ともあれそれは、一人の人間の人生の最高の瞬間であると同時に、
その魂のもっとも深い部分を震撼させ、その人間を一変させるような
大きな影響力を秘めた体験でもあるといわれます。
そうした体験をすすんで他人に話す人は少ないでしょうが、しかし、
マ ズローが調査をしてみるとこうした「至高体験」を持っている人が
非常に多いことに気 がついたというのです。  

ここで大切なのは、いわゆる「平均的な人々」のきわめて多くが
「至高体験」を持っ ており、その非日常的な体験が「自己実現」とは何かを
一時的にではありますが、あ る程度は垣間見せてくれるということです。
何らかの「至高体験」を持ったことがある 者は誰でも、短期間にせよ
「自己実現した人々」に見られるのと同じ多くの特徴を示す のです。
つまり、しばらくの間彼らは自己実現者になるのです。
私たちの言葉でいえば、 至高体験者とは、一時的な自己実現者、覚醒者なのです。  
こうしてマズローは、ごく少数の人々にしか見られない「自己実現」の姿を、
多くの 人々が体験する「至高体験」と重ね合わせることにより、
彼の研究の意味をより一般的 なものにし、その内容をより豊かなものにしたのです。  
至高体験とは、つかのまの覚醒を意味する言葉として使用しているのです。

・・・・・・
2002年06月09日(日)
432, スイス旅行
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