ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2242, 閑話小題
いうのが、この本を書いた私の動機である。

・ ホモサピエンスはここ数万年ほど解剖学的、すなわち身体的には変化していない。
従って、脳の機能も、数万年このかた変化していないはずである。
千変万化する学問分野を脳から見れば所詮同じ事をやっているはずである。
理科と文科とは脳の使い方の違い、使う部分の違いにすぎない。

・ それなら、脳を調べなくてはならない。その機能形式にある定まった法則性があれば、
そこに戻って理科と文科の話し合いがつくであろう。 ・・・・
言葉とは、大脳皮質連合野の機能である。発信された「言葉」から「受け手」は自己の脳の中に
「送り手」の脳にあったものと、類似の機能を起こさせようとする。
これがうまくいかないことが、人類社会のモメごとのかなり部分を占める。
これを解決するものは、脳の機能の研究以外にはありえない。

・・・・・・・・・
2003年05月24日(土)
780,またおきた「意味ある偶然の一致」
  ー40歳の頃−1986年

過去をこうして書いていると、いかにして今の自分になってきた
かの謎解きを一人しているような気分になる。
この頃は第二の増築工事の完成をした年であった。
280室に向けて一番勢いがあった。
またギリギリの判断をして、後は野となれ山となれという気分であった。
時代はバブル直前の何ともいえないエネルギーが溢れていた。
コンピューターを導入した年でもあった。
政治的には、アメリカとプラザ合意をしてバフルに入った直後であった。
気持ちの中ではギリギリの限界であった。

ーこれを書いているときー今、TVから1986年の歌がが流れてきた、それも字幕で
1986年と入っていた。加山雄三の歌がー「北国の〜と歌っている」
また起きた感じだ。 NHKのBS・2で、時間は21時55分。
恐ろしい感じがする。よくおきるがあまりに露骨だ!
シンクロニシティー「意味ある偶然の一致」だ。
嘘みたいだ! 実際のところ、現におきたのだ。
書いている最中に字幕で1986年と出て、歌まで出るのだから!
あまりにも出来すぎている。
これに合わせて引きつけられるように、このテーマを書いていたということになる。
深い自分のしらない何かがあるのだろう。
これだから面白い!テーマが変わってしまった。

ー重大ニュースー

・三原山大噴火
11月15日、伊豆大島の三原山が209年ぶりに噴火。21日、全島民に避難命令。
約1万人が1ヵ月にわたって島外避難したほか、農・海産物などに大被害をもたらした。

・撚糸工連事件

・・・・・・・・・
2002年05月24日(金)
416,鳩山家の「勉強法」

何回か立ち読みをして買うかどうか迷っていたが,先日買って読んで面白かった。
しかし本来ある技法を、とってつけたような内容も多かった。
最近ノウハウ書に凝っている。
以前はノウハウ書などの小手先の本を甘く見るところがあった。

ところがそれが思い込みでしかないことが、この年で解った。
ノウハウ書ばかり偏るのがよくないのであって、
技術の宝庫であることは間違いない。

この本もそうだ。ノートのとり方一つでも目から鱗である。
私の場合あまり勉強が得意でなかったこともある。

最近凝っている即読法もそうだ。
10倍とはまだなってないが、3~5倍早く読めるようになった。
うそみたいな話だが。

10歳ぐらいのときに、ある姉が教えてくれた。
「一科目だけでいいから、勉強して一番をとりな!」
これが小学年の後半、算数だったと思うが一番になった。
それがきっかけであった。 そして中学二年の時、・・・・・と。

さてこれで印象に残っている順に書くと!
・ノートの左右の書き分け
  左にキチット先生の教えたことを、ノートにとる。
  右に 右脳的に 絵とか自分の 形に遊びを入れて書き換える。
 また、そのときの部屋の様子や、他のことも書き加える。
 ダビンチのノートもそうだ。
 絵と文を交互に空間を広く取りながら書き込む。

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05月24日(木)
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