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堀井On-Line
by horii86
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■2212, 宇宙的自己?が語りかけてきた?
知らないままに育ったのだ。 適切な時に「ノー」といえることを学ぶべきなのに。
・罪悪感は時間とも密接に結びついている。
罪悪感はつねに過去から生じ、人は過去に生きつづけさせるものである。
罪悪感とは、現在というリアリティを見ないようにするための方法なのだ。
それは過去にまでひきずっていく。過去の罪が未来の罪をつくりだす。
罪をてばなした時、人ははじめて過去を手放すことができ、あたらしい未来
創造ができる。
人は罪に値するものではなく、許しに値するものである。
そのレッスンを学んだとき、われわれはまったき自由になるのだ。
ーー
笑い話に「こどもの嘘」を思い出した。
ーあぶらげを隣から貰ってきた子供が、思わずかじってしまった。
それをとがめらると「トンビが下りてきてかじっていった!」この類だが。
良心という問題が出てくるが、両親ー良心ーの姿が一番影響する。
自分も両親ー良心ーの片割れだ。
・・・・・・・
2003年04月24日(木)
750, ある人生
先日親戚の葬式で、故人の息子の一人に30年ぶりにあった。
2歳年下で、中学を卒業したと同時に日本橋の蕎麦屋に勤めにいった。
といっても出前持ちである。
一度その店に行ったこともあったが、将来自分の店を持ちたいといっていた。
大人しい無口な、あまり機転が利かないタイプで、店を出せるタイプでない
典型の人と思っていた。
その彼が何と店を持ったという。そして数年前に7年やった店を
閉鎖をしたと聞いて驚いた。涙がドッと出てとまらなかった。
大小にかかわらず創業がいかに大変かを身にしみてわかっているから、
彼がまがりなりにも新潟で単身で店を出した苦労が解るのだ。
20数年働いた1千万で、誰の力も借りないで新潟市で、
あの大人しい彼が開店から閉鎖まで自分一人でやったという。
彼の性格からいって、人の数倍の苦労があったのが想像できる。
若い時の甘い顔は一仕事をやり遂げた野武士のような面構えに変わって
いた。そして自分のやってきたことに自信を持っていた。
この自信こそ人生で一番大事なことだ。
一心は岩をも通すというが、正に彼はその人生を貫いたのだ。
20数年かけて一心に働き、店の営業を含め合計30年以上の
ワンクルーを一心にやりとげたのだ。
隣で、その兄が「凄いことだ!」といっていたが、
それを聞いてただ涙が出て止まらなかった。
「それが如何したことか?何処でもある話ではないか」
というストーリーかもしれないが、彼の純粋な大人しい性格を
知ればこそ感動したのだ。それも独身で!
彼の30年以上のスパンで、やり遂げた一心さは,どんな成功者より凄い。
少しオーバーかもしれないが、「山田太一の世界」といってよい。
人生の何たるものかをこの人に教えてもらったようだ。
私の尊敬する人が一人親戚にできた。
今は柏崎の実家で母親と住んで、掃除会社に勤めているといっていた。
この経済の暴風の中やる気をもらった。
・・・・・・・・
2002年04月24日(水)
386, 宗教的タカリ
オウム教はとんでもない犯罪行為をしたが、
一つだけよい事を、いや結果的に良いことをした。
宗教の怪しげな一面を浮き彫りにしたことである。
その一つが現在の仏教界の集り体質である。
葬式仏教の陥っている偽善体質である。
数百年かけ巧妙に、そのシステムを作っていったのだ。
彼らも商売?のだから仕方ないと、誰もが疑わないのもおかしい。
仏を盾に集っているのだ。 彼等の法事等の話など聞けたものでない。
こちらの知識の数段下レベルである。 プロの素人化の典型といってよい。
戒名料とかなんとか、勝手に値段を決め金をせびる。
彼らも生活をしなくてはならないのは判るが、豪奢な生活が問題である。
幸福の科学にしろ、創価学会にしろ、その怪しげな一面を見ると、
もっとその共通点を洗い出し、白日にさらけ出さなくてはならない。
信じさせて金を騙し取るという点で、詐欺師のテクニックとほぼ同じである。
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04月24日(火)
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