ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2201, 新幹線乗り越し、6回目
 「夢か現(うつつ)か、現か夢か」とサブタイトルにあるように、
「冥途(めいど)の客」、すなち霊界や幽霊を扱ったエッセー集である。
といっても、これは最近のホラーブームや冗談で書いたものではなく、
霊などに取り憑(つ)かれる霊媒体質になってから三十年の体験を踏まえて、
作家としてのすべてを賭けて告白したものである。
 
「後書き」にも「以上の話を真実と考えるか、妄想駄ボラと思うかは読者の自由です。
私はただ実直に、何の誇張も交えず私の経験、見聞を伝えました。 (略)
死はすべての終わりではない。無ではない。肉体は滅びても魂は永遠に存在する。
そのことを『死ねば何もかも無に帰す』と思っている人たちにわかってもらいたい
という気持ちだけです」と書いている。 霊媒体質の強い知人友人、作家・中山あい子や
色川武大の話などがあるほか、好奇心旺盛な著者が幽霊が出て話題になった
岐阜県富加(とみか)町の町営住宅へ訪ねて行く話が載っている。

ーあとがきより
以上の話を真実と考えるか、妄想駄ボラと思うかは読者の自由です。
私はただ実直に、何の誇張も交えず私の経験、見聞を伝えました。
これらの体験を書いて人を怖がらせたり興味を惹きたいと考えたのではありません。
死はすべての終わりではない。無ではない。
肉体は滅びても魂は永遠に存在する。
そのことを「死ねば何もかも無に帰す」と思っている人たちにわかってもらいたい
という気持ちだけです。三十年にわたって私が苦しみつつ学んだことを申し述べたい。
ひとえにそれが人の不信や嘲笑を買うことになろうとも。
私にはそんな義務さえあるような気さえしているのです。
この世でわれわれは金銭の苦労や病苦、愛恋、別離、死の恐怖など、
生きつづけるための欲望や執着に苦しみます。
しかし、それに耐えてうち克つことがこの世に生まれてきた意味であること、
その修行が死後の安楽に繋がることを胸に刻めば、「こわいもの」はなくなっていく。
それがやっと八十歳になってわかったのです。
この記述によって好奇心を刺激された人、この私をバカにする人、
いろいろいるでしょう。でもたった一人でも、ここから何かのヒントを得る人が
いて下されば本望です。その一人の人を目ざして私はこの本を上梓します

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2004年04月13日(火)
1106, 大逆転-ヘビー級の醍醐味

昨夜、ヘビー級の世界タイトルマッチを見ていて驚いた。
圧倒的有利のウラジミール・クリチコフが、サウンドバックのように
相手選手を攻め立てていた。そして4回に相手選手がダウンをきっし、
ノックアウト寸前。 5回はいつダウンをするか一方的の試合になってしまった。

そしてラストの40秒前に、相手のパンチが当たって、最後0秒で
劇的大逆転でクリチコフが負けてしまった。
数年に一度見れるかどうかの面白い内容であった。
映画の「ロッキー」を見ているようであった。
ヘビー級はこれがあるから面白い!

当り前のことだが、見ていないと、その面白さがわかるわけがないが。
9回2アウトからの大逆転のようなものである。

最盛期のタイソンが日本でまさかの敗退や、レノックス・ルイスが
数年前に負けるわけのない選手に一発で負けた試合を思い出す。
しかし今回みたいに、サンドバックのように一方的に攻められていた選手の、
劇的な大逆転も珍しい。

子供の頃の楽しみは、「巨人・大鵬・玉子焼き」ではないが、今から見れば
ごく限られたものであった。白井やファイティング原田や海老原などの
世界戦が思い出に残っている。
それと青年期にはカシアス・クレイ(アリ)とリストン戦や、フォアマン戦が
記憶に残っている。

ボクシングも最近以前のように熱心には見なくなってしまった。
しかし昨夜の対戦は記憶に残る面白い内容であった。

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2003年04月13日(日)
739, 睡眠時無呼吸症候群

一度だけだが、寝ていて息苦しいので目が覚めてた時に,
息するのを忘れていたことに気がついた。

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04月13日(金)
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