ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2200, 反時代的毒虫 −1
しかし、その加工は時間が経った時の自分にとってプラスに働くうえに、
第三者の人とも共用が可能になる。
この共有感が、気持ちを安らげてくれることになる。

いま一つ良かったことは、何か感じたリ驚いたりした時に、
それを無意識に起承転結として文章化をするようになった。
いつの間にか、書くように頭の中でまとめている習慣がついてしまったことだ。

また他人と話している時なども、書くように話しているのだ。
これも結果として大きな収穫であった。
更に、他人の話を聞くときも、文章を読むように聞いてしまっている。
相手の起承転結を整理しながら聞いてしまっている。
インプットも、アウトプットも、無意識に整理しながら聞いたり
話したりする習慣(脈絡を掴むよう)になっていた。
                    つづく
・・・・・・・・
2004年04月12日(月)
1105, 「ありがとう」戦略ー2

・「幸せだから感謝をするのではない。感謝をするから幸せなのだ」
 感謝はー大勢の人々のお陰、宇宙の森羅万象のお陰という気づきは、
 チャンスのときよりピンチのときに生じることが多い。
 ー「ありがとう」と、心の底から周りに対して言える状態が
 幸福といえるのだろう。
 
・「お客様は来てくださらないもの」
 「取引先は商品を卸してくださらないもの」
 「金融機関はお金を貸してくれないもの」
 ヨーカ堂の伊藤名誉会長が母親から受けた教えだという。
 この「ないないづくし」を前提に考えれば、
 『有り難い』という言葉が自然とでてくるものである。
 ーこの気持ちを忘れてしまうのが人間である。他人のことは見えるがいざ
 自分のこととなると見えなくなる。
 
・言葉の原則がある。
 第一は「言葉はレストランのオーダーの如し」という原則がある。
 注文どおりの料理が運ばれてくるものだ。 言葉のとおりになっていくのだ。
 「疲れた」「(>_

04月12日(木)
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