ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2199, 歌舞伎町シノギの人々
と思った瞬間、肩の荷の重みが半分以下になったのを覚えている。
考え方一つで、荷物は軽くなるのだ。
状況そのものより、それに対する考え方がより重要である。
本当に、軽い荷物を重そうに背負っている人が多い。
整理がついてないからだ。そして、ストレスの塊になっている。
無知と言おうか、誰でも思い浮かぶ人が何人かいるだろう。
居酒屋や、スナックのママさんあたりの。
「負い方ひとつで、軽荷も重い」を、実践しているのだ。 他人事ではないが。
いらない荷物を幾つも持って喘いでいるのに、
さらにドンドン背負いこもうとする。 それも人生か!
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2004年04月11日(日)
1104、「ありがとう」戦略ー読書日記−1
以前「幸せの宇宙構造」という本を読んで、人生観が一変してしまった。
心の底の一番大事な芯として、「ありがとう」の言葉が根付いてしまった。
単純といえば単純だが。
朝方、色いろ考えた後、後は自然の流れに従うしかないと思うと同時に、
「ありがとう」の言葉の繰り返しが、心を明るくしてくれる。
この本もジックリと読むと深い暗示を多く含んでいる。
「ありがとう」という言葉には、考えれば考えるほど深い意味が含まれている。
過去に出会った周辺の「人生や仕事の上手くいっていない人」は、
100lが「感謝の念の少ない人」である。
私自身も上手くいってない時期の原因を考えると「感謝が足りない」ことによる。
この本は個人でも会社でも「ありがとう」を「戦略」として持つことを勧めている。
会社でもサービスや商品を売って成り立っている。顧客サービスは最大の使命である。
しかし、『ありがとう』という視点がハッキリしているかといえば、そうでもない。
また人生には一つの無駄も、マイナスもない。
起こっていることはすべてに意味があり、すべて「有ること」が「難しい」ことに
「当たる」から「有難当」なのだ。
「ありがとう」は‘良樹細根’である。
良樹という正しい結果を得るために、細根という正しい原因を育てる。
つまり、毎日「ありがとう」を、できるだけ多くの場で、できるだけたくさん
の人や物や現象に発し続けることが細根になる。
すべては「ありがとう」から出発する。
この言葉より「幸せ」「(^_-)-☆−大好き」「愛している」「誇りだ」が
言霊曼荼羅が出てくる。
この本の中で印象的な言葉を書き写してみる。
ーつづく
・・・・・・・
ーサンマーク出版 ー清水秀雄著
ー内容
感謝・感動・感激をつねに発信しつづけよ!
「ありがとう」こそが、揺らぐことのない不動の戦略。
実例をふんだんに紹介しながら企業を繁栄へと導く「ありがとう戦略」について紹介。
・・・・・・・
2003年04月11日(金)
737, 若い人の価値が下がってしまった
現在の新卒の就職が問題になってきている。
大学を出ても、まともな就職先がないのだ。
周辺の知人の子供が丁度その時期に来ているが、まともに就職している人が
殆どいない。フリーターか、準社員の勤めとのこと。
何かの雑誌に、若い人の価値そのものが下がってしまったとあった。
会社が若い人を育て上げるだけの余裕がなくなってきた為だ。
ある程度育て上げると、訳のわからないことをいって辞めてしまう。
余裕のあるうちはよいが、会社も人件費を考えると正社員の比率を
下げざるを得なくなってきた。いくらでも良質な準社員やパートを
採用できるなら、敢えて正社員を入れる必要がなくなったのだ。
会社の寿命のサイクルもここにきて、極端に短くなっていることもその原因にある。
それと若い人の間でも、勝ち組と負け組みの質の差がはっきりしてきた。
あえて負け組みの劣化した人は準社員として割り切ってしまった方が得策になる。
「素養のない人にどんなに教育しても金をドブに捨てるようなものだ」
ということが、過去会社経営してきて身に沁みて解った。
十数年前になるが、男子社員が「教育するなら金をくれ!」と嘯いていると聞いた。
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04月11日(水)
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