ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2198, リーダーシップの旅
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2004年04月10日(土)
1103, マスコミは戦争地域には・・
今回イラクでこうそくされた邦人は何なんだろうという疑問がわく。
NPOに名を借りた1発屋のフリージャーナリストである。
現地に行って、その体験記や写真を新聞社に提供するのである。
リスクを売りにするのだから、殺されてもいたし方が無いともいえるのだ。
当然殺されるのも覚悟の上のイラク行きであったはずである。
以前「ヌーの河渡り」に行った時の、添乗員兼インストラクターが
自称「アフリカ専門何でも屋」であった。
TVでアフリカの事件が起きると何回かTVに出たことがあるが、殆どの人は
名前も顔も知らない。
アフリカの紛争地に日本のマスコミと契約をして、記者が行くには危険すぎるところに
乗り込んで行くのが仕事。
新聞社などの記者では、現地で死んだり、怪我をした時に、自社の社員には余りにも
リスクと金がかかりすぎる。
フリージャーナリストの存在は互いに都合がよいという。
生命の危機や虐殺の現場に何回も出くわしたが、慣れてくると、その危険が
たまらないという。日本に帰ると病院の精神科に通院しているとか。
マスコミは奇麗事をいっているが、実際に身体を張っているのは、そういう人なのだ。
アフガンの戦争時も、そういう日本人ジャーナリストが一時現地で行方不明になった
ことがあった。
今井さんという18歳の青年は、両親や兄に必死に止められたようだ。
しかし退避勧告の中に行ったことは、まぎれもない事実である。
・・・・・・・・・
2003年04月10日(木)
736, まずは「一日一図」から
このホームページを開くきっかけをつくったのは久恒啓一著の
「インターネット勉強法」である。 先日、彼の本を買った、三冊目である。
『人生がうまくいく人は図で考える』である。
なるほど買って読んだら単純にみえたが、なかなかよい本である。
・なかでも「一日一図」がよい。
・それと「借図から創図へ」。
・「文図両道」
・また「図解は一日にしてならず」もよい。
サッソクこの本の勧めるとおり、3日前から大学ノートに「一日一図」
専用ノートをつくった。 そこでまずは「借図」がポイントと気づいた。
気に入った図を、そのまま真似るのだ。
次に「図解は一日にしてならず」もなるほどと思った。
「借図」を続けることで、自分の「創図」をつくっていくのもうなずけた。
レオナルド・ダビンチなどの天才のノートは、空間を
タップリとって文と図を解りやすく書いてある。まさに「文図両道」である。
レオナルド・ダビンチのノートなどを借図にして、身につくまで真似ればよい。
しかし、なかなか図解するのは身に付かないものである。
そこで「1日一図」を実行するのが第一歩だ。
どこまで続くかだが、四行日記あたりをこれにしてもよいだろう。
まずは「随想日記の下書き」や「読書日記やその目次写し」から始めてみよう。
以下はインターネットのホームページからのコピーである。
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「図解 人生がうまくいく人は図で考える 」
久恒啓一
販売元: 三笠書房
■ 書評 ■
自分の人生を図で描いてみると、こらが意外と楽しい。「ここにこれを置いて、
こっちにこのことをっなげて、次には、最初は不足していた条件をくっっけて……」。
こんな調子で自分の人生図をっくっていくと、結構のめり込んでいく。楽しい上に、
バラバラだっ事柄同士のつながりが見え、今後の進むべき方向まですっきりしてくる。
たとえば、「人間関係」という項目では・三人の人間に図解してもらったが、三人が
三人ともまったく違う図を描いている。つまり、会社人間なのか、自分中心なのか、
友人関係だけで成り立っているのか、さらには、その人が今何を一番大切に考えて
いるのか、どういう人間なのか、生活のパターンといったことまでが、たった一枚の
図の中ですべて明らかになってしまうのだ。
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2002/04/10 不安解消法
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04月10日(火)
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