ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2186, 「勝負脳」の鍛え方
それぞれの人は色いろな立場と事情があるので、私の場合の話と断っておくが。
平均寿命80歳が、生死の五分五分のラインである。
それ以上生きた場合、生命保険金は支払われないものが多い。
この辺に保険屋のマジックがある。その事実を知らない人が意外と多い。
(母もそうだったが、この事実を知らないで80歳まで保険に加入していた)
80歳以前に死んだ場合に、残された家族の生活には有効であるから保険に入るのだ。
しかし保険屋というものは、不安事業でしかない。
その不安をくすぐって加入させる保険のオバちゃんがいるのだろう。
したがって、詐欺的要素が出てくるのだ。
壮年で亡くなった場合に、家のローンや子供の教育費が負担に対するヘッジとして
必要だろうが。といって博打であることも確かである。
保険屋の立場からみれば、あくまで博打の胴元でしかない。
無知な大衆から利益を得るのが目的である。
相互補助団体といえば、何処かの宗教団体と同じだが、
不安解消ビジネスであることも同じである。
箪笥預金も同じだろう、将来が不安と、生活を切り詰めて貯金をして死んでいく。
お笑いであるが、本人にとって不安なのだろうが。
不安感に対して、「それがどうした!」「で、どうした!」「何とかなるわい!」
「大丈夫大丈夫!」と自省してみれば、その金を楽しみに向けたほうが良いのが
わかるはずなのだが。 無知の一番気の毒なカタチである。
最後は生活保護を受けられるから何とかなるし、死んでしまえば一円もかからない。
自分は死なないと思っているから貯め込みたくなるのだろうが。
「大金を残して死んだ孤独な老人」というのが一番滑稽である。
金の本質を考えれば、哀れな生き方ということは自明である。
使い切れないほど使って、大金が残っている人もいるから一概に言えないが。
・・・・・・・
2004年03月29日(月)
1091, 公示価格は時代反映の象徴
少し日が経ったが先日、全国の公示地価が発表された。
都心の一部が下げ止まり感とあったが、地方は下落率が拡大していた。
1991年に比べて平均して、商業地で67.6l、住宅地で43.2l下がった。
土地と株価は連動するというから、あと10〜20lは下がってよいことになる。
この一年で地方の6大都市などの中核都市以外は、商業地は10パーセント以上の
落ち込みである。新潟もその落ち込みになっている。
地方経済が悪いというが、そのまま地価に比例している。
家内が長岡の自宅の町内の役員会に出て聞いてきた話だが、
近くにある長岡にある唯一の高層貸しビルのテナントがドンドン撤退。
町内費が減って困っているという。
東京まで新幹線で一時間半の長岡なら、それが当然であろう。
事務所を撤退して、そこの出身者の自宅を営業所代わりにして、
月数回出社して報告する会社が、激増しているという話を聞いている。
自然と駅周辺の地価は下がって当然であろう。
デフレの一番象徴的な部分である。
下げ止まり感が無いのが不気味であり、デフレスパイラルもよいところだ。
合理化のため拠点や社宅の売却が一巡しない限り、下げ止まりは無いだろう。
東京一極化、それも東京・品川周辺を中心にした集中化は益々進む。
その反面、地方の衰退は激しくなっている。
80対20の法則ではないが、20の首都圏対80の地方にたいして、
80のエネルギーが首都圏に集中しだしたのだ。
中国などの海外に対する拠点などの情報基地としてである。
これが公示価格の大きく反映している。
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2003年03月29日(土)
724, プロ野球開幕
昨夜からプロ野球が開幕した。
他に面白いプロスポーツやアメリカの大リーグ中継をNHKが衛星TVで開始した
ために,以前ほどの興味がなくなったが、それでも始まれば別である。
ON時代に育った為に、どうしても巨人中心になるが、それでもよい。
NHKも衛星TVで民放の巨人戦にぶつけて、録画をゴールデンタイムにぶつけてきている。
見るほうも同時に2画面で見るから、その差がシビアに見えてくる。
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03月29日(木)
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