ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2129, 熟年離婚とセックス
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2004年01月31日(土)
1032、「リクルートのナレッジマネジメント 」
ー読書日記ー1
図書館で、この本を買ってきて読んでみて、さっそく会社で3冊を買った。
それだけインパクトの強い内容であった。
現場からの視点でつくりあげたイントラネットの一つのカタチとしての
凄みを感じとることができた。
「普通の会社なら、3日で首でしょうね」と役員がいっていたのもうなずける。
サブタイトルが「やれるものなら、やってみな」もよい。
下の子供が勤めている外資系の会社のホームページに、
丸ビルにある本社の事務所の写真が何枚か貼り付けてあった。
優秀事務所デザイン賞と書いてあった。
机と椅子とノート型パソコンがあるだけ。
ペーパーレスだけでなく、個々人のセクションのコーナーがない。
正月に帰省してきた息子に、「自分のデスクは、どこまで昇進したら
もらえるのか」と聞いたところ、「取締役」だという。
全てはコンピューターの中なら、自分の机など必要がないのだろう。
ナレッジマネジメントも、
現場の知恵・情報の蓄積と活用を中心にしたものと、
経営戦略を中心にしたものがあるが、
この本は現場の情報や知識の活用を中心にした内容である。
以下はインターネットで検索をしてコピーした。
これだけでも、何回も繰りかえして読む価値は充分ある素晴らしい内容だ。
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限りなく金髪に近い茶髪の女、
森本百々子が
営業がよろこぶために必要なものは
ナレッジだったと気づくまでのこと。
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2003年01月31日(金)
667,「成功する読書日記」-読書日記
読書日記帳の基本パターンは
・署名 成功する読書日記 ・著者名 鹿島茂
ーこの本の引用とレジェメー
これに、書き込んでファイルに溜め込む。
大学ノートに一冊読んだごとに書き込めばよい。
引用やコメントは初めは無理して書なくてよい、そのうちに自然と
書き込むようになる。
とりあえずこれを続けることに意味がある。
・量がたまってきたら,しめたものである。
・その為には無理をしないで、事務的に書き続けることだ
・遭遇時情報も大事である。
新聞で見つけて買ったとか、図書館で何時借りて何時返したとか。
・その評価の☆とりも大事の一つ
・レジュメー特に自分がここが印象的という主観でよいから
書き留めることー写す
・本選びは、自分の気に入った本屋を数軒決めて、定期的に行くこと。
図書館もだ。
・トイレ、書斎・居間・通勤電車などの本を、そのつど決めておく
・飛ばし読みOK
これを続けていくと、たんに読んだ本を書きとめているより、むしろ
「収集」しているのではないかという感覚になる。
ある程度の量になるとそれがジャンル別になってくる。
そうすると体系化への志向が生まれ、、それ自身が意思を持ち始める。
コレクション的になってきて喜びが生まれてくる。
読書日記や映画日記を続けていると、何時しか、コレクションが
「開かれる」という現象が起こってくる。
一つに集中していたジャンルに、ある日そこに夾雑物が混じりこんできて、
その夾雑物が次のジャンルを導く。これが繰り返されて色々なジャンルが
できると、ジャンルそのものの比較検討が可能になる。
SF小説、冒険小説、推理小説、時代小説などなど。
そのジャンル相互の類似と差異が目に付くようになる。
そして「小説」そのものについて、批評意識を抱くにいたります。
量がある域を超えると、「質」という問題を意識にのぼらせる様になる。
この量を超えて「質」を掴めたということは,そのまま「抽象」
を行ったことを意味する。
「量」というのは、思っているよりはるかに重要である。
これを軽んじるものは「質」で躓く。
「量」をこなしてない批評家は信用できない。
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01月31日(水)
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