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堀井On-Line
by horii86
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■2128, マンションについて考えてみる
スランプを逆に利用するのだ。
ということは、スランプは必要ということである。
「意思と準備と楽観」がしっかりあるからできる。
スランプを大きなプラスのノウハウを積む機会に変えてしまう。
長期的なスランプは「枝葉を切って、根を養う」 時期と考えればよい。
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2003年01月30日(木)
666,「読書・映画日記」
月に2〜3回はまったく何を書いてよいか呆然とする。
逆に言えば9割がたは何か書くことを抱えていることになるが,
実はそうではない。
従って常に何を書いてよいかアンテナを張っている。
これが一番のプラスの要素になる。
本当のところ止めてしまおうかと数ヶ月に一回の割合で考えてしまう。
特に冬の散歩ができないときは、発想が枯渇してしまう。
好きで書いているから続けられるが、仕事や強制されたものであったら
苦痛は数倍になる。
毎日書き続けていると考えていることが平易に表現できるようになる。
20人か30人に向かって話しかけているとイメージして、楽しんで
書いているのも事実である。
書いているとプロの凄さが見えてくる。それはキャリアの絶対量の差からくる。
仕事にして売れなくては食べていけない、ぎりぎりの状態から来るものだろう。
時間とともに深く広くなっていくのは当然の事だ。
しかしあるところを突き抜けてしまえば面白いだろう。
今度からこの随想日記に「読書・映画日記」を取り入れることにした。
直近に読んだ本と映画のタイトルとレジェメやコメントを書けば、
下手なテーマより内容が充実するし、テーマが枯渇した時などよい。。
実際もう既に「4行日記」と「日本経済の破断界」を書いている。
次は「成功する読書日記」である。
この本がヒントになったが。
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2002年01月30日(水)
316,一生のうちしなくていいこと
谷沢永一の
「一生のうちにすべきこと、しなくていいこと」を図書館で借りてきて、
目を通した。当たり前のことが大部分だが、
シナクテいいことから挙げると
・「隣人と親しくする」-
-「近くの人ほど距離を置け」と父のも同じ事を言っていた。
・世間体をつくろう
・他人との比較
・出世競争
・パーテーの参加
・嫉妬
・盛大な葬式ーこれに私は結婚式を挙げたい!
・功績を誇ることーそう嫉妬して見える、見る人の視点は別
・お金の執着ー稼ぎと使いのバランスが大事
・自分の過去をクヨクヨ思う
10年前、30年前の事をまだクヨクヨしている。
「恨んだ相手は高いびき」という言葉があるが、高笑いであろう。
・頼みごとをする。人脈を頼みごとのできる人間関係と信じて疑ってない。
不幸な人の特性が、これである事を最近知った!ー依存性
離婚や事業で失敗した人は依存タイプが多い。
・借金ー事業で借金以外、恥じである。
・子供の私物化ーこのあたりがその人品の決め手といってよい。
・運のない人とのつきあいー運のない男ほど、巧妙に電話をかけてくる。
「飲み逃げの??」など、ストリーを作ってくる。
・卑屈な生き方ー人間皆持っている要素、要はそのコントロール。
いまひとつ卑屈な人間ーに近づかない、近づけない。
共通要素は、仕事に恵まれてない人で、オベッカの上手い人間。
そう、どこにもいる、あの男!
こういうと、自慢かもしれないが、ほぼ全部クリアーしている。
何処かの「同?会」の連中、「ほぼ上記の連中が過半数」をしめている!
私が嫌うより、要するに俗人、プチブルの生き方の否定ということ。
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1月30日 木曜日 1969年
午後、本を読んで過ごす。
夕方、予告なしで実家の会社の支店の女店員が二人訪ねてくる。
面食らってしまう。私の常識では考えられない。
仕方がない、すぐにホテルを予約をしてやる。
寮にいた佐々木さんと高橋を誘い新宿で食事。
その後、ゴーゴーに案内をする。
23時に、先に1人で帰寮する。
あの二人、こちらも計画があるのに、何を考えているのだろう。
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01月30日(火)
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